記憶術の効果を高めるためにおすすめすることがあります。
それは、人にあうということ。
もちろん意味もなく会うということではありません。
たとえば、大学受験の場合には、志望校に合格した人の話を聞きに行くということ。
司法試験ならば、司法試験に合格した人に話しを聞きに行くということ。
これは重要です。
記憶術に限らず、何かに成功した人というのは、人との不思議な出会いがあります。
しかし、人との出会いということで勘違いする人が多いですが、待っていても人は来ません。
よく言われることですが、このようなことを聞いたことがないですか?
「何かを得ようと思うなら、まずは何かを与えなければならない。」
誰かに話しかけてほしい、そう思うならまずは自分が話しかけなければならないのです。
それができる人が、記憶術も効果を高くすることができます。
成功しない人は行動をしていないということが言われます。
それは人との出会いを求めて行動していないということなのです。
2010年02月06日
2010年01月07日
記憶術のテクニックは、まずこのブログを参考にすること
更新が遅れてしまい申し訳ございません。
最近、記憶術の教材を購入したいが、どの教材がよいかというような質問を受けることがあります。
しかし、このブログの中に、記憶術のテクニックの答えはほぼすべて書かれているのではないかと思っています。
したがって、記憶術をマスターしたい場合には、まずはこのブログのテクニックを数ヶ月間使ってみるというのが、一番よいでしょう。
それでも他の記憶術の商材を買いたいというような場合には、またコメント欄に質問してください。
このブログの記憶術は、無料ですが、売られている記憶術の情報よりも多くのものを紹介しています。
2009年11月05日
英会話教材49,800円を特典でプレゼント
英会話教材49,800円が特典としてプレゼントされるセミナーがあります。
コーチ・カルダンという方のセミナーです。
このセミナーには、脳機能学者として有名なDr.苫米地も参加されています。
英会話教材の特典はこちらをクリック
この英会話教材を作った、コーチ・カルダンという方は、日本語を2ヶ月、英語を3ヶ月というスピードでマスターした、伝説のコーチです。
また、Dr.苫米地は、著書「英語は逆から学べ」などで知られているとおり、語学に関しての知識も大変深い方です。
この2人のコーチングセミナーに参加するだけで、この英会話教材がもらえるというのは、とてもお得ですね。
特に、トップコーチとして有名な、コーチ・カルダンの「ステップアップイングリッシュ」が特典としてプレゼントされるのは、参加しない手はないですね。
記憶術の観点で考えてみても、このステップアップイングリッシュという英会話教材は、とても優れた教材です。
「ステップアップイングリッシュ」49,800円の詳しい情報は、こちらから。
英会話教材の特典はこちらをクリック
特典は、なくなり次第終了だそうです。
2009年09月27日
記憶術での復習の重要性
記憶術では復習がとても重要であることは、もう理解していただいていると思います。
記憶術を使いながら復習をすることで、効率的に復習が可能になります。
しかし、記憶術を使いながら復習が効率的にできないという人もいらっしゃるようです。
原因は何なのでしょうか?
記憶術では、一番重要なテーマのようなものをつかむことが重要であり、そのテーマのようなものに記憶をくっつけていくというようなイメージが必要です。
しかし、復習を始めると、このテーマのようなものをすっかり忘れてしまうことがあります。
そうなると、復習する必要のある記憶すべき情報が宙ぶらりんになってしまうのです。
人は、記憶するときには、さまざまな情報と絡めて記憶していくことが得意です。
そして意味のあるものはすぐに覚えてしまうことができます。
映画のあらすじなどは、簡単に記憶できるでしょう。
そしてその映画を何度も見るたびに、映画の内容をより鮮明に記憶していくことができます。
この映画のストーリーが、記憶を助けてくれるということが重要です。
記憶術にもストーリーが必要なのです。
ストーリーを最初に見つけて、記憶術でどんどん記憶していく。
映画を何度も見るように復習していくということも重要です。
ストーリーを忘れた復習は、記憶術を使ったとしても丸暗記と同じ。
効率が悪くなるということを覚えておいてください。
逆にストーリーを見つけると、記憶は本当に簡単にできるようになりますよ。
記憶術を使いながら復習をすることで、効率的に復習が可能になります。
しかし、記憶術を使いながら復習が効率的にできないという人もいらっしゃるようです。
原因は何なのでしょうか?
記憶術では、一番重要なテーマのようなものをつかむことが重要であり、そのテーマのようなものに記憶をくっつけていくというようなイメージが必要です。
しかし、復習を始めると、このテーマのようなものをすっかり忘れてしまうことがあります。
そうなると、復習する必要のある記憶すべき情報が宙ぶらりんになってしまうのです。
人は、記憶するときには、さまざまな情報と絡めて記憶していくことが得意です。
そして意味のあるものはすぐに覚えてしまうことができます。
映画のあらすじなどは、簡単に記憶できるでしょう。
そしてその映画を何度も見るたびに、映画の内容をより鮮明に記憶していくことができます。
この映画のストーリーが、記憶を助けてくれるということが重要です。
記憶術にもストーリーが必要なのです。
ストーリーを最初に見つけて、記憶術でどんどん記憶していく。
映画を何度も見るように復習していくということも重要です。
ストーリーを忘れた復習は、記憶術を使ったとしても丸暗記と同じ。
効率が悪くなるということを覚えておいてください。
逆にストーリーを見つけると、記憶は本当に簡単にできるようになりますよ。
2009年08月22日
記憶術の効果
記憶術の効果というものを感じるようになって来ましたでしょうか?
かなり記憶術のテクニックをご紹介してきましたので、記憶術の効果というものも少しは感じていただいているのではないでしょうか?
「このブログの記憶術で成績が倍に伸びました」
「記憶術って簡単なのですね」
こんなうれしい感想もいただいております。
しかし、このブログでは記憶術をかなりランダムな形で紹介しているために、少しまとめて欲しいという意見もいただいております。
また、記憶術の商材で使いやすいものはどれですかというような質問も受けました。
このブログを読んでいただくと、とりわけ必要な記憶術の商材はないのではないかと思いますが、お勧めするとするとこちらになります。
川村明宏のジニアス記憶術 (← クリックしてください)
この川村明宏さんの記憶術は、右脳記憶術などを研究されているので、かなり使いやすい記憶術ではないかと思います。
この記憶術の商材と、このブログの中の記憶術の情報をあわせながら使っていくと、記憶術も理解しやすいかもしれません。
記憶術とは、特別なものではなく誰でもが使えるものです。
この記憶術をおすすめするのは、その内容が他の記憶術と違っていることに原因があります。
記憶術の商材というのは、普通はイメージ記憶術をメインにしています。
イメージ記憶術の説明しかない商材が大部分です。
しかし、このジニアス記憶術は、イメージ記憶術だけでなく、さまざまな記憶術を説明しています。
このブログでも、記憶術はイメージ記憶術1つではなく、記憶しやすくするテクニック全てを記憶術だと解説しています。
このジニアス記憶術は、さまざまな記憶術のテクニックを紹介しているところが、このブログの内容と同じであると感じています。
このブログ以外に記憶術を知りたいという場合には、この商材が役に立つでしょう。
2009年08月02日
右脳記憶術にはスピードが必要?
右脳記憶術の活用法などを何度かご説明してきました。
その中で重要なのは、右脳記憶術にはスピードが必要であるということです。
どうして右脳記憶術にはスピードが必要なのか?
それは左脳の働きを抑えたいからです。
人は日常生活の中で、左脳中心の生活を送ってます。
その左脳の働きで、右脳の働きが抑えられているから、右脳の能力を発揮することができなくなってしまいます。
左脳と右脳を同時に効率的に働かせたいところですが、左脳中心で生活をしている私たちは、左脳と右脳をうまくバランスさせることができなくなっているのです。
そこで、まずは左脳の働きを抑えることが右脳の働きを効果的にする方法です。
左脳の機能を押さえるには、左脳が理解できるスピードをはるかに超えてしまうことが効果的です。
右脳はイメージで物事をとらえます。
絵画を見て、一瞬でどのようなものかを理解できるのは、右脳の力の1つ。
右脳は全体を一瞬でとらえる力があるのです。
つまり、左脳では理解できないスピードにすると、右脳の力だけを使うことができるのです。
そして、その後に左脳を働かせるということが、記憶術ではとても大切になります。
右脳で記憶して、左脳でそれを使う、こういう状況になれば最高ですね。
右脳だけでも左脳だけでも不十分です。
右脳と左脳をバランスさせて使うということが一番大切です。
そのためのテクニックは、他の記憶術の中にもたくさんあります。
参考にしてみてください。
2009年07月26日
記憶術の効果を最大にするために
記憶術の効果を最大にするためには、どうするのが一番良いのでしょうか?
記憶術の効果を求めるのは、試験の結果に対してが多いかもしれません。
記憶術で試験の結果をよくするためには、記憶術の種類によって使い分けることが必要です。
試験でよい点数を取るためには、復習に最大限の時間を使うことが大切になります。
では予習に力をいれる必要はないのかという疑問が出てきますね。
復習をしっかりとできるのであれば、予習を行う必要がないということが言えるかもしれません。
しかし、それでは授業などを集中して受けることができません。
それでは復習ができないということになります。
では、効果的な予習の仕方があるのでしょうか。
それは前回紹介した英単語の記憶術が有効です。
英単語の記憶術で紹介したのは右脳記憶術です。
予習を行うときには、今日の授業の範囲のテキストを1秒に1ページでめくっていくという作業を行うことです。
それだけで右脳記憶術の予習は終わりです。
時間がほとんどかからないですね。
ここで重要なことは、できれば授業の1日前までにこの予習を終わらせておくということが理想です。
できなければ、30分前までに終わらせることをお勧めします。
右脳記憶術では、見た情報を整理する作業が必要になります。
それは無意識の中で行われますが、睡眠中に行われることが多いです。
1日前というのは、この睡眠をはさむということが大切になるのです。
右脳の記憶術による予習の仕方を理解していただきましたでしょうか?
そして重要なのは、しっかりとした復習を行うことです。
この1ページを1秒で見るということに満足する人がいますが、これは復習を行うことが前提での予習の仕方であることを理解してください。
右脳の記憶術では、この1秒に1ページというスピードが重要になります。
それについては、以前にも解説したことがありますが、次回にもまた解説してみたいと思います。
2009年07月09日
右脳記憶術で英単語を効果的に記憶するには?
記憶術で記憶したいものといえば、英単語でしょうか?
この英単語というのは、もちろん記憶しなければなりませんが、英単語だけでは充分に役に立つわけではなく、文章を読んだり、英語を聞いたりする中で使えなければ意味がありません。
つまり、実際に使うアウトプットをしなければ、効果的に英単語を記憶することができません。
しかし、英単語のインプット自体に苦労しているということも事実かもしれませんね。
右脳記憶術で英単語を記憶することをサポートすることを解説します。
サポートといっている通り、この右脳記憶術だけでは、英単語の記憶は充分とはいえません。
自分が行っている英単語の記憶の仕方と会わせて、この右脳記憶術の方法を使うと、効果が倍増するということです。
また記憶術にはいろんな種類がありますが、これはその1つであり、効果的でないと思ったときには、別の記憶術を使うことを妨げるものではありません。
ではその方法ですが、実に簡単です。
英和辞典を使います。
英和辞典を見開き1ページを1秒でどんどんめくっていきます。
それを全体が見えるように、目の焦点を遠くに合わせるようにして、ただ英和辞典を見るだけです。
見開き400ページ程度の辞典なら、10分弱で終わります。
それだけです。
これを毎日行います。
時間が短いので、苦痛はないでしょう。
この右脳記憶術が終わった後は、本当に英単語が記憶できているのか、という不安が生じたり、覚えているか確認しようとするかもしれません。
しかし、確認作業などは、これが終わった後にはやらないでください。
夜寝る前の時間がおすすめです。
確認作業を行わずに寝ることができますから。
一晩寝ると、記憶を整理するという効果もあります。
そして、いつもどおりに英単語の勉強をしてください。
これだけのことで、英単語の語彙の増え方が全く違っていることに驚くと思います。
これは速読の1つともいえるかもしれません。
速読というのは、それ自体で効果があるものではなく、いろんな方法と絡み合って効果を発揮するものです。
効果的な右脳記憶術の活用を心がけてください。
2009年06月17日
右脳記憶術の教育法とは
イメージ記憶術のトレーニングを実際に試されたでしょうか?
記憶術に限りませんが、本などで読んだ知識を実践する人は数パーセントということだそうです。
例えば営業マンで成功する人は、5パーセントにも満たないということを聞きますが、営業のビジネス書などを1週間に一度読むというように勉強する営業マンも5パーセントに満たないそうです。
こういう例は他にもたくさんあります。
実践するかどうかということが一番の問題です。
以前から申し上げているように、記憶術で重要なのは、インプットとアウトプットのバランスが半分半分になるようにすること。
知識だけが増えていくのはインプットのみです。
記憶術はアウトプットも同じく重要です。
さて、右脳記憶術のトレーニングをしてみると、イメージの感覚が普通とは違うことが分かると思います。
イメージがテレビでも見ているように、勝手に進んでいったり、いろんなイメージのシーンがフラッシュのように変わったり。
右脳記憶術のトレーニングは、こうなってくるとけっこう楽しくなります。
こういったことは、子どもの方が得意ですね。
いろんな想像を子どもは常にしています。
いろんなことを考えないで、1つのことに集中するということを子どもに教えることは、実は左脳の教育なのです。
もちろんそれも大切なことです。
重要なことは、それで右脳の働きを押さえ込まないこと。
両方を引き出す教育が必要です。
本の読み方なども同じです。
一字一句正確に読みなさいという教育をするのが普通です。
当然それは必要な教育です。
しかし、同時に写真のように一気に読むということも、同じように重要です。
本を逆から読むことようなことも重要なのです。
右脳も左脳も両方を使うことを学ばなければなりません。
そしてそれは、年齢がいくつになっても学んでいける、トレーニングできるものです。
2009年06月08日
右脳記憶術のトレーニング
右脳記憶術は、少しトレーニングが必要です。
イメージを使うイメージトレーニングは、この右脳記憶術ということになります。
そのため、イメージ記憶術をマスターすることが難しいのです。
人は日常生活で、論理的な左脳を主に使っています。
対して直感の脳といわれる右脳というのはあまり使われません。
日ごろ直感だけで行動する人はいないのがその理由です。
イメージというのは右脳がつかさどっているために、イメージ記憶術は習得しにくいということになります。
右脳記憶術にはトレーニングが必要なのです。
さて、イメージというものにも右脳と左脳の違いがあることを以前に解説しました。
右脳のイメージは、ひとりでに頭の中に浮かんでくるようなイメージです。
左脳のイメージは、自分が意図的に作り出したイメージであることが多いです。
このイメージのちがいというのも実は重要なものです。
左脳のイメージは、この部分はこのようで、こちらの部分はこのようというように、頭の中で自分の言葉で話しているようなイメージの持ち方です。
左脳のイメージは、自分の言葉が先にあるということ。
では、右脳記憶術のトレーニングはどのようにするのでしょうか?
右脳記憶術のトレーニングは、自分のイメージを解説します。
左脳のイメージと違うのは、自分のイメージを解説するということであり、イメージが先で、言葉はあとです。
競馬のアナウンサーの中継をイメージすると良いかもしれません。
このトレーニングは、とても微妙で自分でできているかどうかの判断も難しいです。
しかし、継続することで、イメージ記憶術が上手になっていくことを感じるはずです。
そして、右脳記憶術は習得に少し時間がかかります。
今までに解説している左脳の記憶術を同時に使うようにすることが重要です。
以前から申し上げていますが、左脳右脳に優越はありません。
脳というのは、単純に左右に分けられるものでもありません。
前後にも上下にも分けようと思えば分けることができます。
重要なのは、脳全体をバランスよく使うということなのです。