最近は受験のためには学校の授業というのはあまり役に立たないという意見が大変多いです。
そのために塾や予備校に通って補おうとする人が多いです。
確かに塾や予備校というのは学校の授業よりも高度な教え方をする講師という方がいらっしゃいます。
しかし学校の授業をまったく役に立たないものと決めてしまうのはどうでしょうか?
記憶術に必要なのは、情報の整理であり、コアをつかむことがとても大切です。
学校の授業が役に立たないという方は、その授業のコアをつかんでいますか?
記憶術を効率的に使うためには、学校の授業というものはとても重要なものなのです。
その日に行なわれる授業のコアをつかんでいるのといないのではまったく授業の効果が違います。
この授業は何を私にもたらそうとしているのか?
何がメインのテーマで今日の授業が行なわれるのか?
この簡単な質問に対する答えを持って授業を受ければ、授業というものはとても効果的なのです。
さらに細かい質問に対する答えを用意するともっと効果的になります。
記憶力が上がらないという方は、このような授業の受け方をしていますか?
もちろん同様のことが塾や予備校にも言えます。
塾や予備校があなたの実力を高めるのではなく、あなたをサポートするのです。
実力を上げるのはあなた自身です。
まずは学校や塾、予備校の授業のコアをつかむことです。
自分への質問は、記憶術を使うときにのみ役に立つのではありません。
このように授業を受けるときにも役に立つのです。
コアをつかむことは、あらゆる場面で効果を発揮します。
そのためには自分にしっかりと質問をして、その答えを探すこと。
記憶力アップのためには授業をすべて吸収してしまう実力をつけることが大切です。
記憶術と授業をまったく別のものとして考える人がいますが、それでは記憶力は上がりません。
なぜなら今までの説明のとおり、前提とすることがまったく同じですから。
資格試験の学校に通っている人も同じです。
記憶術の効率的な使用のために必要なことをきちんと整理して授業にのぞんでください。
リラコです^^
記憶術に関するブログなのですね〜**
興味あります☆ちなみに、高校の生物も自分で勝手に
語呂合わせ作って覚えていました^^
教室でも記憶に関してはいろいろしたりもしています
(英語以外もあるので)またおじゃましますね。
リンク、こちらでも貼らせていただきます**