記憶力をアップさせたいという人で、英語を学びたいという人は多数いらっしゃいます。
しかし、英語がなかなかものにならない。
自分の記憶力の悪さに嫌気がさす、という人も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?
英語に限らず、記憶力を高めるために重要なことなのですが、今回は英語をテーマとしてみたいと思います。
英語がなかなかマスターできないという人の多くは、英単語の記憶にてこずってしまうのではないでしょうか?
英単語はそれ単独では、なかなか記憶できないものです。
イメージ記憶術などを使っても、イメージごと忘れてしまって、記憶術の効果ってあるのかということになります。
脳というものは、整理された情報というものを記憶するのが得意であることはご存知だと思います。
英単語で整理された状態というのはどういう状態なのでしょう。
たとえば、
「tap water」
これは水道水です。
日本語で水道水を聞くと、水道の蛇口、水道管、風呂、水道局、水道メーター・・・
イメージは無限に広がっていきませんか?
水道料金や、川、ダムまでも思いつくのは簡単なはずです。
思い出そうとしなくても、記憶を引き出すことができるのです。
対して英単語はどうですか?
「tap water」の後をどんどん広げていくことができますか?
脳の中で情報が整理されると、いろんな情報と結合して記憶は強化されます。記憶の特徴をとらえ、上手に活用していくことも記憶術の一つです。
このように述べると、記憶力をアップさせるために、膨大な時間がかかると思う人がいます。
しかし、思い出してください。
脳は整理された情報を記憶していくことが得意なのです。
単独で記憶していくよりもはるかに効率的に記憶していくことができると思います。
記憶力をアップしたい人、記憶術をマスターしたい人は、この記憶を結合させることを考えてください。
たくさん研究されているのですね。
情報を結合すること、イメージを繋げていくこと、は記憶の際に大切なことですよね。
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