記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 人に伝えることが記憶力を上げる








2008年07月11日

人に伝えることが記憶力を上げる

英語の文章や、世界史や日本史、また資格試験のための法律の論点など、記憶すべきものはたくさんあります。

それらを記憶しようと一生懸命参考書や問題集を読んで記憶術を使いながら勉強しても、あまり記憶できていない。

どうして記憶術を使っているのに記憶できないのだろうと悩むことはありませんか?

記憶術を効率的なものにするためには、その前提となるさまざまな条件を整えることが重要です。

それらはかなり詳しく説明させていただきました。

そういったものの効果をあまり感じることができないというのは、何が問題なのでしょうか?

記憶術を効果的なものにさせるためには、自分への質問が必要です。

なぜこれが必要だったのでしょうか?

記憶力をアップさせるために、自分から情報を得ようと積極的に働きかけるためでした。

積極的に働きかけるというのは、どういうことでしょうか?

ここで一つ考えてみてください。

英語がしゃべれない人が、留学して英語がなぜしゃべれるようになるのでしょう?

予備校の講師はなぜ、人にわかりやすく講義できるのだろう?

わかりますか?

この二つのことに共通することは、人に伝えようとする気持ちがあることです。

人は伝えようとするときには、一生懸命伝えなければならないことを考えるはずです。

人に伝えたことは長い間記憶の中に残っているものです。

この人に伝えるときの気持ちを記憶術のときにも再現できること、これがとても重要なのです。

積極的に情報をとリに行くこと、それが記憶術の効果を最大にさせます。

記憶力をアップさせたいという人は、積極的に情報を取るために、自分への質問を考えてください。
 
記憶術を効果的に使いこなすためには、自分の質問を自由に使いこなすことが大前提であることを理解してください。
posted by けんしろう at 23:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | 記憶力アップ
この記事へのコメント
けんしろう様、こんにちは〜
「今日は何の日?徒然日記」のindoor-mamaです。

この度は、相互リンクのお申し出ありがとうございます。

とても、有意義なサイトで、こちらからも是非お願いしたいとは思いますが、リンクしていただいたリンク集へは、トップページからどのようにしてたどり着けば良いのでしょうか?

サイドバーに、リンク集へのリンクが無いように思うのですが・・・(もし見落としているようでしたら、場所を教えてください)

当方はリンクフリーですので、そちらからリンクしていただくぶんは、どのようにしていただいても結構なのですが、相互リンクとなると、その字のごとくお互いヒフティ×ヒフティの状態がベストかと思われますので、サイドバーにリンクを置くか、もしくは、リンク集へのリンクをサイドバーに置いていただかなかれば、相互という関係にはなり得ないと存じますので、その点をご配慮いただけるようであれば、もう一度ご連絡くださいませ。

ちなみに、ページをご覧になっていただければおわかりのように、当方の相互リンクのスペースは右サイドバーに用意しております。

是非とも、ご検討をお願いいたします。
Posted by indoor-mama at 2008年07月12日 12:52
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