記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術は左右のバランス








2008年08月06日

記憶術は左右のバランス

記憶術などではよく右脳記憶術ということが言われます。

このブログでも右脳記憶術については何度か説明してきました。

この右脳記憶術というのは、よく聞く言葉ですが、あまり効果が表れないという感想をもつ人が多いような気がします。

右脳記憶術に大きな期待を持って試してみるが、なんら変わった気がしない・・・

本当に右脳記憶術なんてできるのだろうか?

そういう気持ちになることはとてもよくわかります。

考えてみると、人間は右脳と左脳の2つを持っていますが、それは別々に働くのではなく、一緒に働くのです。

ことさら右脳だけを取り上げるのではなく、左脳とのバランスが必要です。

このブログでも以前に右脳と左脳は同等であり、両方のバランスが必要であることをご説明したことがあります。

右脳記憶術というように考えると、やはりバランスを欠いているため、効果があまり期待できないのではないでしょうか?

やはり、右と左のバランスを考えたトレーニングが必要でしょう。

ここで少し左右のバランスを考えたトレーニングを考えて見ましょう。

右脳は左半身を、左脳は右半身を司るということをお聞きになったことがあると思います。

手を考えると、右手は左脳、左手は右脳ということになります。

つまり左右のバランスを考えると、右手だけを使う日常生活は、右脳と左脳のバランスを欠くことになるのです。

したがってトレーニングでは、左右の手両方を使って行なうことが大切です。

まずは歯磨きを左と右の手を交互に使いながら磨く。

新聞を右手と左手の両方を使ってめくる。

食器を洗うのを左手でやってみる。

日常生活で右ばかりでやっていることを左手でやってみることです。

そして、慣れてくると右手で鉛筆をもって、左手で消しゴムを持ちながら勉強したりということができるようになります。

記憶力向上には左右の脳のバランスがとても大切です。

右脳記憶術はとても大切ですが、右脳のみに偏ったものは記憶力向上にはあまりおすすめできません。

posted by けんしろう at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
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