記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術向上のためのキーワード「なぜ?」








2008年08月13日

記憶術向上のためのキーワード「なぜ?」

記憶術についてさまざまな方法をご紹介してきました。

記憶術を紹介するときには、どうしても抽象的な説明になってしまって、具体的な説明が難しくなってしまいます。

これまでの記憶術を自分のものにするために、実際にやってみることがとても大切です。

実際に使ってみて、自分自身にあった記憶術をどんどん開発していくことが必要です。

当然ですが、今まで説明してきたことが基本となった開発が大切です。

記憶術でもっとも大切なのは、大きなテーマをつかむこと、これができるかどうかです。

大きなテーマをつかむことができる人は、記憶術を効果的に使うことができます。

しかし、大きなテーマをなかなかつかめない人、こういう人はなかなか記憶術が使えるようにならないようです。

この大きなテーマというものがとても抽象的で、わかりづらいということが理由の一つのようです。

この大きなテーマをつかむということは、記憶術の基本であり、技術です。

したがって技術である以上、上手に使えるようになるためには、ある程度のトレーニングが必要です。

大きなテーマをつかむことができない人はトレーニングが不足していることになります。

しかし、基本ですのでこれができる人というのは、記憶術を効果的に使うことができうようになります。

記憶術の基礎であるテーマをつかむことが難しいという人は、以下のことをまず心がけてください。

記憶術を上達させるために、知識を得よう、記憶しようというときには、なぜという質問を常に自分に問いかけてください。

フランス革命は、なぜ起こったのか。

なぜそのような結果になったのか?

なぜ違った結果にならなかったのか?

なぜフランスで起こったのか?

フランス革命に対するなぜという質問は、このように無限に広げることができます。

そして、このなぜに対する答えを探すことが、記憶術のためのテーマをつかむという技術の上達につながります。

テーマを見つけることができない人は、なぜという質問をしていないことが原因です。

記憶術を効果的に使うために、そして記憶力を向上させるために、大きなテーマをつかむことができるようになってください。

posted by けんしろう at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶術 情報を整理する
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