勉強するときには、テキストを必ず使うと思います。
このテキストをキレイに使おうとしている人はいませんか?
記憶術を効果的にしていきたいならば、テキストはカスタマイズ、つまり使いやすいように加工することが大切です。
ここで記憶術に大切なテキストの使い方を考えます。
テキストで重要なのは、何だと思いますか?
まずはテキストの流れをつかむことです。
何度かご説明してきました。
記憶術では、情報を整理して、つかみ、それに雪だるまのように知識をくっつけていくことが効果的です。
テキストの流れをつかむことは、情報の整理に当たります。
流れをつかめば、この流れを大きくしていくことが簡単にできます。
テキストの流れが一番分かりやすいのは、どの部分なのでしょうか?
それは、目次です。
目次には、キレイな流れがあるはずです。
たとえば記憶術ならば次のような順番の目次になるでしょうか。
1.記憶術とは
2.記憶術の基本的なテクニック
3.記憶術の基本を応用したテクニック
4.記憶術を各教科に応用する方法
5.記憶術を日常生活に活かす
こんな形になるでしょう。
つまり、記憶術という大きなものを理解させ、基本的なテクニックを習得させる。
それを応用テクニックを学んで、個別に活用していく。
これが記憶術のテキストの流れになります。
これで記憶術を理解しやすくなるのです。
テキストの目次には、このように大きな流れというものがあります。
読者をどのように導くかということが目次の中にはあるのです。
その流れをつかみ、それに乗ることがとても大切です。
目次を活用する方法、試してみてください。