記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術に目次を活用する








2008年09月02日

記憶術に目次を活用する

勉強するときには、テキストを必ず使うと思います。

このテキストをキレイに使おうとしている人はいませんか?

記憶術を効果的にしていきたいならば、テキストはカスタマイズ、つまり使いやすいように加工することが大切です。

ここで記憶術に大切なテキストの使い方を考えます。

テキストで重要なのは、何だと思いますか?

まずはテキストの流れをつかむことです。

何度かご説明してきました。

記憶術では、情報を整理して、つかみ、それに雪だるまのように知識をくっつけていくことが効果的です。

テキストの流れをつかむことは、情報の整理に当たります。

流れをつかめば、この流れを大きくしていくことが簡単にできます。

テキストの流れが一番分かりやすいのは、どの部分なのでしょうか?

それは、目次です。

目次には、キレイな流れがあるはずです。

たとえば記憶術ならば次のような順番の目次になるでしょうか。

1.記憶術とは

2.記憶術の基本的なテクニック

3.記憶術の基本を応用したテクニック

4.記憶術を各教科に応用する方法

5.記憶術を日常生活に活かす

こんな形になるでしょう。

つまり、記憶術という大きなものを理解させ、基本的なテクニックを習得させる。

それを応用テクニックを学んで、個別に活用していく。

これが記憶術のテキストの流れになります。

これで記憶術を理解しやすくなるのです。

テキストの目次には、このように大きな流れというものがあります。

読者をどのように導くかということが目次の中にはあるのです。

その流れをつかみ、それに乗ることがとても大切です。

目次を活用する方法、試してみてください。

posted by けんしろう at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶術 情報を整理する
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/1226099
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック