記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 漫画、映画が記憶術を上達させる








2008年09月04日

漫画、映画が記憶術を上達させる

記憶術にとって重要なことは、自分の記憶しやすい形に記憶すべきものを変形したり、情報を変えてみたりすることがとても大切です。

記憶術は記憶することを簡単にするものすべてのテクニックを言うべきであり、こういった記憶しやすい形に変えることももちろん記憶術です。

この情報を変形したりすることは、漫画や小説をよく読む人、映画などをよく見る人は比較的得意なようです。

そういった人たちは、変形する際に、引き出しとなる自分の知識が多いからだと思います。

映画のこういった場面はこの記憶物にはぴったりだとか、この場面はあの小説のシーンにそっくりだなどのように使うことができます。

自分の引き出しを広げるために、こういったものに、空いた時間に触れてみるということも記憶術には有効です。

もちろんイメージ記憶術にもこういった知識は有効です。

映画や漫画、小説をよく見たり読んだりする人は、イメージがとても豊かな人が多いです。

小説を読んでいても、頭の中で映画でも見ているかのように、映像を思い浮かべている人もいるほどです。

イメージ記憶術には、こういった能力は当然有効に働きます。

そして、小説などに多く触れる人のイメージ力は、こうなりたいという自分を強くイメージすることができます。

人は強く思い描いたことは必ず実現するといわれます。

当然強いイメージのできる、こういった人たちは、自分の願望を実現させていく能力が高いのです。

空いた時間や勉強の合間の少しの時間などに、こういったものに触れることも、記憶術にはとても有効であることがお分かりいただけましたでしょうか

posted by けんしろう at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶術 情報を整理する
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/1228401
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック