2009年05月07日
記憶術の本当に効果的な方法
記憶術の最大のポイントはインプットとアウトプットの割合をできる限り同じにすることです。
インプットに取り組む記憶術は多くありますが、アウトプットを同時に行う記憶術が少ないのが残念です。
アウトプットということは、インプットができると自然にできるという考えが記憶術にはあるのかもしれませんね。
何度か参考にしているこの動画、やはり記憶術にはとても重要な動画です。
さすがに茂木先生ですね。
記憶術では、思い出す、つまりアウトプットを行うことが必要なのです。
勉強が好きではないという人は、思い出すという作業が嫌いなことが本当に多いです。
これは思い出すということにチャレンジして、思い出せなかったという気持ち、これがやっぱり自分は頭が悪いのだという思い込みになっていることが多いです。
逆に思い出すことが好きな人というのは、次こそは思い出すという、失敗しても次こそという気持ちをもつ人です。
重要なのは、誰でも思い出すことができないことはたくさんあるということ。
アウトプットはできなくても当たり前という気持ちで挑むことが重要なのです。
思い出せない自分を嫌いになる必要はありません。
思い出せないのはアウトプットの練習をしていないからでしかないからです。
記憶術には、効果的なアウトプットのトレーニングの仕方もあります。
少しずつそういったトレーニングの方法もご紹介していきたいと思います。
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さすがけんしろうさん!この部分に焦点を向けて下さる方はなかなかいらっしゃいませんが、とても大事なことですよね。
実際にやってみることは、覚える作業よりも大変なのはわかっているつもりでも、つい、じれったくなりますもんね(^^)
ご無沙汰しています。温かいコメントありがとうございました。
インプットとアウトプットは記憶の要ですよね。
効率的なアウトプットのためには、インプットを整理して使えるようにすることが大切です。
よさそうなソフトをダウンロードして、使わないままにほったらかしていては、HDDの容量を無駄にするだけです。そのため、そのソフトを使用して、必要なときに使えるようにしておくことが大事です。
したがって、参考書や問題集もあれこれと最初からたくさん揃えずに、自分の気に入ったものをひとつやりこんでから、足りない部分を他の参考書や問題集で補うようにしなければ、本棚の肥やしにしかなりません。
受験生の皆さんには、@試験の傾向と対策の把握、A自分に足りない知識の自覚、B足りない部分を補うための参考書や問題集のやりこみ、C同じ試験問題を忘れたころにもう一度演習して、成果を確認する、という手順を踏めば、実力がアップしているという実感が湧くので、オススメです。
大切なことは、はじめからすべてを網羅しようと思わないことであり、よく出題される分野だけを徹底的に演習し、得意分野にすることです。満点を取るのは理想ですが、試験では合格点さえ取れればいいわけで・・・・・ここらへんはTOEICなどど概念が異なるところですね。
それでは、今日はこのへんで失礼いたします(笑)。
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