2009年08月02日
右脳記憶術にはスピードが必要?
右脳記憶術の活用法などを何度かご説明してきました。
その中で重要なのは、右脳記憶術にはスピードが必要であるということです。
どうして右脳記憶術にはスピードが必要なのか?
それは左脳の働きを抑えたいからです。
人は日常生活の中で、左脳中心の生活を送ってます。
その左脳の働きで、右脳の働きが抑えられているから、右脳の能力を発揮することができなくなってしまいます。
左脳と右脳を同時に効率的に働かせたいところですが、左脳中心で生活をしている私たちは、左脳と右脳をうまくバランスさせることができなくなっているのです。
そこで、まずは左脳の働きを抑えることが右脳の働きを効果的にする方法です。
左脳の機能を押さえるには、左脳が理解できるスピードをはるかに超えてしまうことが効果的です。
右脳はイメージで物事をとらえます。
絵画を見て、一瞬でどのようなものかを理解できるのは、右脳の力の1つ。
右脳は全体を一瞬でとらえる力があるのです。
つまり、左脳では理解できないスピードにすると、右脳の力だけを使うことができるのです。
そして、その後に左脳を働かせるということが、記憶術ではとても大切になります。
右脳で記憶して、左脳でそれを使う、こういう状況になれば最高ですね。
右脳だけでも左脳だけでも不十分です。
右脳と左脳をバランスさせて使うということが一番大切です。
そのためのテクニックは、他の記憶術の中にもたくさんあります。
参考にしてみてください。
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