記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術に必要なスピード








2008年03月07日

記憶術に必要なスピード

今日もここに来ていただきありがとうございます。
 
今日は記憶術に必要なスピードについてです。
記憶術のスピードということについて、みなさん考えたことはおありですか?
あまりないですか?
しかし、スピードは非常に大切な記憶術の要素です。絶技と呼ぶにふさわしいものです。
 
まず、記憶術のスピードは主に2つです。
 
記憶には3つの要素がありましたね。覚えていますか?
記銘、保持、想起です。
 
うちスピードが要求されるのは、記名と想起です。
 
記銘のスピード、これはできるだけ速く記憶することです。
保持のスピード、これはできるだけ早く思い出すこと。
 
記憶術にはこの2つのスピードが必要になります。
そのスピードは2つとも1秒以内である必要があることは、以前述べました。
 
実際に使うには、たとえば、use 使う という英単語を覚える場合、use を見て1秒以内に使うという意味が思い出せるかを練習します。

1秒で思い出せなければ記憶できていませんので、それ以上は思い出そうとはせずに、答えを確認し、次にいきます。
英単語なら、100語ぐらいをノートに準備し、英語から日本語、日本語から英語を1秒以内に思い出せるようになるまで練習します。
100語なら120秒以内でできるはずなので、それほど大変ではないはずです。
 
この練習はすべての記憶術が必要な課目に応用できます。
そして、その準備段階として、巷に発表されている記憶術が役に立つのです。
 
このスピード、記憶するときだけ速く出来れば問題ないのですが、はじめは難しいでしょう。
したがって、この記憶をするときには、すべての動作のスピードを上げて、記憶に集中できるようにする必要があります。
目を動かす速度、ページをめくる速度、手を動かす速度、すべてのスピードを上げてください。
 
この練習は10分やっても、すごい回数が出来るはずです。その10分間はすべての動作のスピードを上げながら練習してください。
 
必ず記憶力を向上を実感できるはずです。
posted by けんしろう at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶のスピード
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/433002

この記事へのトラックバック