前回、速読について少しお話しました。
また情報の整理か・・・と思った方が多いのではないでしょうか。
また情報の整理か・・・と思った方が多いのではないでしょうか。
そんなことより、教科書や参考書を見ただけで覚えられるような方法を教えてくれ、という方もいらっしゃるでしょう。
しっかり情報の整理ができるようになった人はきっと記憶力がアップしていることでしょう。
まだ、記憶力がアップできないという方、情報の整理がやはりきちんと出来ていないことが原因だと思います。
情報の整理が難しいというかたは、パソコンの検索エンジンを思い浮かべると分かりやすいでしょう。
検索には必ずキーワードが必要になります。
そのキーワードが、情報の整理の「自分に対する質問」です。
そして、コンピューターのあなたは、その質問にたいする答えを、書籍なりから取り出してくる。
探すときのコツは、質問に関連するキーワードを探してくることです。
そのキーワードの前後2、3行を読み、また探します。
たとえば、歴史でなぜその事件が起こったのかということを知りたいときは、「なぜなら〜」「〜の結果、」などの言葉を探して読むのです。
みなさん、実践しながらこのテクニックを応用していってください。
質問、検索してきた回答、両方とも必ず紙に書き出しておくこと。
これができれば、あなたは巷の記憶術などはきっと使えるようになるはずです。
このブログの中に、記憶術の活用法はかなりの部分をいろんなところにちりばめながら、述べてきています。
記憶術のためには、絶対に情報の整理を忘れないでください。