記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術について








2008年04月03日

記憶術について

記憶術については、書籍やインターネットでいろんな方法が公開されています。
記憶術をいろいろと調べた方も多いのではないでしょうか?
 
イメージ記憶術、右脳記憶術など、いろいろなものがあるのはご存知ですね。
そういう方法を学んでうまくいかなかった方、けっこう多いでしょう。
 
大体の記憶術について言われていることは、イメージの重要性ですね。
これは非常に重要です。
 
記憶術のイメージはありえないようなイメージをすると覚えやすくなるということもよくいわれます。
 
「地面から巨大なきのこが現れた」のようなものです。
 
では、イメージ記憶術がうまくいかない人が多いというのはご存知でしたか?
 
なぜイメージ記憶術がうまくいかないのでしょうか?

一つは、イメージの質です。
 
記憶術をうまく活用できる人のイメージは、相当強烈です。
 
りんごを食べるようなイメージをしたときには、りんごの香りや味を本当に体現してしまうほどのイメージをしているのです。
 
記憶術がうまくいかないという方は、テレビを見るようにイメージしていませんか?
 
イメージ記憶術はイメージによって、実際に経験してしまうほど強烈にしなければならないのです。
 
第二は、記憶術説明が簡潔すぎること
 
記憶術には、自分の身体に番号をあてて、記憶するものの順番を覚えるという方法がよく説明されますね。
 
頭を1、額を2、眉毛を3・・・という感じで番号をふり、記憶するもの、たとえば1.時計、2.ハサミ、3.カレンダー・・・を覚えるのに、頭に時計がぶつかった、額をハサミで切った、眉毛にカレンダーを掛けた・・・などというふうに覚える方法です。
 
確かに記憶すべきものを順番に記憶できます。
 
しかし、ここで問題がありませんか?
 
「これをどうやって勉強に応用するんだ??」
 
原理はわかっても、それを実践できないことが多いのです。
 
試験や学校の勉強で、物をただ順番に覚えるようなものはあまりないでしょう。
 
しかし、記憶術は今まで述べてきたこととあわせると、非常に効果を発揮します。
 
少しずつ解説していきたいと思います。
 
皆さんも記憶術について、ご自身で調べておかれると理解度が深まります。
その時には、情報の整理をお忘れなく。
 
何が知りたいのか、しっかり自分に質問してください。
posted by けんしろう at 22:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
この記事へのコメント
こんにちは。

記憶力がどんどん低下している私にとって、次からの記事はとっても楽しみです。
先ほども、目の前のマネージャーの名前を度忘れしちゃいました。(汗)
Posted by 単身赴任のYH at 2008年04月04日 11:34
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