記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術 イメージはつかえる?








2008年04月04日

記憶術 イメージはつかえる?

記憶術におけるイメージについては、以前お話いたしました。
 
イメージで実際に体験しているほど強烈なイメージが必要であると。
 
しかし、記憶術を使うときに、普通の人にはそれほどの強烈なイメージはできません。
イメージは練習すれば、上達していきます。
 
しかし、それは昨日今日で取得できるものではありません。
 
受験勉強や資格試験の勉強をされている方には、もっと即効性のあるものが必要でしょう。
記憶術のイメージを強烈にする方法は少しずつ解説していきます。
 
時間をかけて上達していきましょう。
 
しかし、試験を控えていたり、受験勉強、資格試験など、今から準備する必要のある人には、時間がないかもしれません。
 
そこで、記憶力アップのために即効性のあるものをお話します。
 
それは「音読」です。
 
なんだ、と思われる方も多いでしょう。
 
しかし、本当に音読されていますか?
 
2、3回音読して終わりとか、周りの人に聞こえたら恥ずかしいなどでやっていない人が多いのではないですか?
 
はっきり断言します。音読は記憶力を飛躍的にアップさせます。
 
音読といいますが、大声で読むのも当然効果がありますが、周りに聞こえないようにつぶやく程度でも、十分な効果が期待できるのですよ!
 
ここで重要なのは、以前から解説しているとおりです。
 
音読のスピードを徹底して上げてください。
 
この場合、リラックスしているのであれば、限界に挑戦するほどにスピードを上げます。
 
そして、記憶術の対象は必ず整理しておくこと。
 
今まで説明したとおり、脳は無秩序の情報を記憶することは不得意です。
 
音読の重要性をご自身で感じてみてください。
音読は記憶術の重要な要素です。
posted by けんしろう at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
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