しかし、なかなか結果がでない・・・
それは右脳を働かせるにはある状態にならなければならないからです。
脳波は、
私たちが日常的に活動している時の脳波を ベータ(β)波
かなりリラックスして殆ど思考していない状態を アルファ(α)波
眠っている(夢を見ている)状態を シータ(θ)波と言われます。
私たちが日常的に活動している時の脳波を ベータ(β)波
かなりリラックスして殆ど思考していない状態を アルファ(α)波
眠っている(夢を見ている)状態を シータ(θ)波と言われます。
特にシータ(θ)波は光の周波と非常に近く(単純に波の波形が似ている)、
右脳を開くにはこの脳波に覚醒状態でなれる様にする必要があります。
つまり、限りなく無意識だが意識のある状態で夢を見る様なものですね。 右脳を開くにはこの脳波に覚醒状態でなれる様にする必要があります。
右脳の本を見た方は、波動、光の波動という言葉をよく聞かれると思います。
それが、なにか怪しげな雰囲気を出しているような気がしますが。
私は、それは、脳波の波のことを言っているだけだと思っています。
そしてその脳波のコントロールが難しいのです。
決して神秘の力などではなく、純粋な科学的なものです。
しかし、記憶術のためにこの能力を開発しようとしても、なかなか難しいです。
限りなく無意識だが、意識のある状態のシータ波になる必要があるのですが、無意識で、意識のある状態に簡単になれると思いますか?
訓練によってその状態を作り出す必要があるのです。練習さえすれば、誰にでもいつかは出来ます。
アルファ波、シータ波の状態は毎日全員が経験しているのですから。
しかし、受験や資格試験までの時間は限られています。
この練習をしながら、同時に試験の勉強を進める必要があるわけです。
記憶術というのはイメージ記憶術だけではありません。この練習をしながら、同時に試験の勉強を進める必要があるわけです。
他にも効果的な記憶術というものは多くあります。
右脳記憶術を開発したいという人は、イメージを利用しない記憶術を活用しながら勉強していくのがよいでしょう。
これを理解しながら、右脳の開発を目指す人は目指していただきたいと思います。