みなさんは勉強や仕事において、しっかりとした目標を持っていますか?
行き当たりばったりの方が以外に多いのではないかと思います。
次の研究結果をごらんください。
行き当たりばったりの方が以外に多いのではないかと思います。
次の研究結果をごらんください。
アメリカにおいて、いくつかの大学が共同で行った、人生の目標についての研究なのですが、非常に興味深い結果となっています。
大学院生への、インタビューにより人生の目標を定めそのための計画を立てていたのは、全体の3%しかいない事が判った。
大学院生への、インタビューにより人生の目標を定めそのための計画を立てていたのは、全体の3%しかいない事が判った。
研究者達は、インタビューした学生達を継続して追い続け、ほぼ20年後に 再調査を行った。
すると何と、少なくとも数字で計る事のできる分野、特に経済状況においては、目標を定めていたわずか3%が、その他97%を全部合わせたよりも上を行っている事が改めて判ったと言う事のようです。
あなたは、この事実を単なる偶然だと思われますか? それとも、目標を設定するとは、3%の成功者に属し、これほどまでの強烈な 推進力を自分に与えてくれるのかと思われますか?
記憶術を使えるようになりたい、記憶力をアップさせたい、という方はなんのためにその能力を望むのか、ということを明確にしてください。
人は無意味な情報を記憶することは非常に苦手であることを、今までご説明しました。
それは、記憶術を身につけるに際しても、同じことなのです。
何のために記憶術を身につけるのか、それを脳がしっかりと理解していれば、習得は驚くほどに早いです。
逆にただ記憶力がアップすればよいとお考えの方は、なかなか習得できないものです。
目標設定といっても難しいことではありません。
いきたい大学、とりたい資格、それらを取ったあとの自分を想像して、楽しいものならその目標は正しいものです。
まったく想像の自分に感情がわかなかったり、楽しく感じない場合、それは間違っている可能性があります。
基準は楽しいか楽しくないか、非常に単純なものです。
今日から取り掛かってください。