記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶力アップと睡眠の関係








2008年04月13日

記憶力アップと睡眠の関係

記憶術などで覚えた情報は睡眠中に整理されることをご存知ですか?
睡眠中に不要な記憶、必要な記憶を選別して脳に保存されます。

情報の整理の話はもう何度もしました。
記憶力を上げるためには、情報の整理が不可欠であることをもうしっかり理解していただいていると思います。

では、脳の中で記憶の情報が整理された後は、記憶力がアップするのではないでしょうか?
そのとおりです。
睡眠をはさんだ記憶というものは、より強固になるものです。
それは情報が整理されて、記憶力アップの環境がさらに整ったからです。
 
睡眠は記憶術のためには絶対に必要な要素です。
睡眠を削って勉強している人は、単なる自己満足ですよ。

睡眠の長さは人それぞれです。

8時間必要な人、3時間で十分な人。
基準となるのは、次の日の快適さですね。
 
次の日に疲れていたり、眠気がまったく抜けない場合、健康上の問題や、前日に激しい
運動をしたりということがないのなら、睡眠不足です。
自分の睡眠時間をしっかり把握しましょう。

目覚めたあとの復習、記憶術にはこれが重要になることもご理解いただけるかと思います。

したがって、目覚めは快適なものでなければならない。そうですね。

人は身体が寝ている状態と、脳が寝ている状態、大きく分けてこの2つがあります。

そして起きやすい、目覚めが良いほうはどちらだと思いますか。
 
身体が寝ているときですね。

起きると命令を出すのは脳ですから。
 
この2つは90分サイクルで繰り返します。
身体が寝ている状態から、脳が寝ている状態へ。

この90分の倍数で目覚ましをかけて起きるのが、快適な目覚めの入り口です。
簡単ですね。

起きた後、すぐに前日記憶したものを見直します。
本格的は復習でなく、10分程度ですべてを見直します。

そうすれば、記憶術が強化されます。
やってみてください。

posted by けんしろう at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶のための睡眠
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