記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術の敵 運動不足








2008年04月15日

記憶術の敵 運動不足

記憶術の敵が運動不足であることはあまり知られていません。

なぜ運動不足が記憶術にとってマイナスなのか?

それは脳に血液がうまく回らないのが一つの原因です。
血液は足に回ったものは、足の筋肉の収縮によって心臓に帰ってきます。
しかし運動不足の足は、うまく血液を心臓に返すことができません。
足の筋肉が不足しているためです。

よって記憶術を上手に活用するためには、運動、特に足の運動をしっかりと行うことが効果的です。

運動不足になるよりは、運動しすぎのほうがよいのですが、普段から、階段を歩いたり、駅を一つ前でおりて歩くなどの方法で十分です。
日ごろ運動不足を感じるかたは、注意してください。
 
毎日の運動は必ず記憶術の効果に現れます。

以下のことに当てはまりませんか?

 
  • 歩いて10分以上かかるところへは、車やバス、電車を使う 
  • バスや電車で空席があると、必ず座る 
  •  休日は何もしないでゴロゴロすることが多い  
  •  1階分でもエスカレーターやエレベーターを使う 
  •  人ごみの中で、とっさに人をよけられない 
  •  立ったまま靴下をはけない 
  •  座ったり立ったりするときに「よいしょ」と言う 
  •  10分以上歩くと、ひざや腰が痛くなる 
  •  坂道や階段をのぼると、息切れがする 
  •  腰まわりが太くなり、合わなくなった服がある 
  •  肩や首、背中が凝りやすいほうだ  
  •  腕を上にあげると、すぐに疲れる
 
一つでも当てはまる人は、記憶力が落ちている可能性があります。
記憶術のためには自分の身体のケアが重要な要素です。
運動不足が解消されると、驚くほどに記憶力が上がります。
posted by けんしろう at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶力アップ
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