なぜ運動不足が記憶術にとってマイナスなのか?
それは脳に血液がうまく回らないのが一つの原因です。
血液は足に回ったものは、足の筋肉の収縮によって心臓に帰ってきます。
しかし運動不足の足は、うまく血液を心臓に返すことができません。
足の筋肉が不足しているためです。
よって記憶術を上手に活用するためには、運動、特に足の運動をしっかりと行うことが効果的です。
運動不足になるよりは、運動しすぎのほうがよいのですが、普段から、階段を歩いたり、駅を一つ前でおりて歩くなどの方法で十分です。
日ごろ運動不足を感じるかたは、注意してください。
日ごろ運動不足を感じるかたは、注意してください。
毎日の運動は必ず記憶術の効果に現れます。
以下のことに当てはまりませんか?
- 歩いて10分以上かかるところへは、車やバス、電車を使う
- バスや電車で空席があると、必ず座る
- 休日は何もしないでゴロゴロすることが多い
- 1階分でもエスカレーターやエレベーターを使う
- 人ごみの中で、とっさに人をよけられない
- 立ったまま靴下をはけない
- 座ったり立ったりするときに「よいしょ」と言う
- 10分以上歩くと、ひざや腰が痛くなる
- 坂道や階段をのぼると、息切れがする
- 腰まわりが太くなり、合わなくなった服がある
- 肩や首、背中が凝りやすいほうだ
- 腕を上にあげると、すぐに疲れる
一つでも当てはまる人は、記憶力が落ちている可能性があります。
記憶術のためには自分の身体のケアが重要な要素です。
記憶術のためには自分の身体のケアが重要な要素です。
運動不足が解消されると、驚くほどに記憶力が上がります。