記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術で記憶力アップの学習方法








2008年04月16日

記憶術で記憶力アップの学習方法

今までの記憶術の成果はというのはどうでしょうか? 
記憶術の効果は少しずつ実感されているでしょうか?
最近記憶力が少し良くなったという方の声も少しいただいています。
うれしい声です。
 
逆に記憶力があまり変わらない効果を感じないというかたは、もう一度情報整理のページを参考にしてみてください。
 
しかし、記憶力が良くなったとしても、学習方法が間違っていては、まったく意味がありません。
ここでは、試験などの合格を目指す方を中心にして話を進めます。
きっとあらゆる方面に応用が可能だと思いますので、参考にしてみてください。
  
まず試験の合格を目標とするならば、最初にやるべきことは、過去問の入手です。
まず本屋さんにいけば数年分は手に入るはずなので購入します。
そして出来るだけ薄く簡単な参考書のようなものを購入します。
 
そして、いきなり問題集を解きます。
最初はきっと、まったく解けないと思います。
解けない問題は30秒ほど考えて分からなければ答えを見ます。
そうして数年分を解いてしまいます。
 
これで問題の傾向が分かったはずです。
分からなかった問題を参考書の中で探し、参考書の余白にその重要ポイントを記入しておきます。
 
後は今まで述べてきた記憶術を使います。
参考書の情報を整理し、記憶術で記憶していきます。
 
大まかな流れはこのように行います。
記憶力アップ、記憶術の効果を上げるために、過去問でどのような問題が出るのかを整理しておきます。
そして、薄い参考書に記入して、参考書をスピードを上げて何度も繰り返していきます。
その時は、自分が知りたい質問を必ず探すようにしてください。
 
まず記憶術のポイントは過去問は出来るだけ早くやって情報を整理することです。
 
こんなことで大丈夫かな、とお思いでしょうか?
私も最初は、参考書を記憶術で記憶しながら実力をつけてから問題集などに取り掛かり、最後に過去問で実力を試すのが良いのかと思っていました。
しかし、それはあまりに範囲が広く、明らかに挫折への近道という状態でした。
 
それは、情報の整理という観点がまったく抜けていたことにあります。
過去問を先に解くことで、記憶力アップの下準備が出来るわけです。
 
お分かりいただけましたでしょうか?
記憶術を使った学習方法は、さらに個別の試験によっても変わるものがありますが、基本はこのように考えていただければ大丈夫です。
  
そして重要な問題があります。
やる気、モチベーションのアップ、維持の方法ですね。
少しずつ取り上げていきます。
posted by けんしろう at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習方法
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