記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶するために名前を変える








2008年04月26日

記憶するために名前を変える

記憶力をアップするための記憶術のテクニックをかなり書いてきました。
やはり、記憶術のためには、その前提となる自分の状態をしっかりとみつめ、記憶しやすい状態を作り出す必要があります。
そのためには、もう一度このブログのなかの記事を読み返しながら、しっかり練習してください。
 
さて、記憶しづらいことをそのまま記憶術で記憶するのではなく、自分にとってわかりやすく加工して記憶するようにと以前お話しました。
その加工に今日はもう一工夫することをお話します。
 
それは、名前を変えること。
難しい、記憶しくいものというのは、自分にとってなじみの薄い情報であったりすることがほとんどです。
それをなじみの深い名前などに変えてしまい、ワンクッションいれることで、記憶がしやすくなります。
これは、記憶しやすくするためのテクニックですので、そのワンクッションはいずれ、必要ないところまで、記憶を引き上げる必要がありますが。
 
たとえば、地方自治の地方分権ということ、また道路特定財源などの自分にとって記憶しづらいことを覚える場合、そのままの言葉で覚えようとしても、やはり抵抗があります。
 
地方自治などは、「橋下知事や東国原知事が福田総理に権利を主張」などという感じで、自分になじみの深いものに変えていくのです。
 
文章そのままを記憶しようとするから、覚えにくいということがありますので、どんどん加工して記憶していってください。
 
記憶術は情報の整理、加工で飛躍的にアップします。
むずかしいことは、簡単に、長いものはバラバラにしながら、記憶しやすく変化させること。
雑誌や電車の中吊り、ホットペッパーなどを見てみてください。
見ている人に一目で記憶してもらえるように、さまざまな工夫がされています。
まさにこれも記憶術です。
そのような、勉強とはまるで関係ないかのような情報にも、記憶力アップの鍵は隠れています。
posted by けんしろう at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶力のためのノート
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/768259
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック