受験や資格試験の対策として、いろんな参考書や問題集を使って勉強されていると思います。
先日学習方法で書かせていただきましたが、最初に取り組むべきは、過去問でしたね。
それは記憶術を効率的に働かせるためにとても重要です。
先日学習方法で書かせていただきましたが、最初に取り組むべきは、過去問でしたね。
それは記憶術を効率的に働かせるためにとても重要です。
ところで孫子の兵法を皆さんはご存知でしょう。
『孫子』(そんし)は、中国春秋時代の思想家孫武の作とされる兵法書です。
後に武経七書の一つに数えられています。
古今東西の兵法書のうち最も著名なものの一つです。
『孫子』(そんし)は、中国春秋時代の思想家孫武の作とされる兵法書です。
後に武経七書の一つに数えられています。
古今東西の兵法書のうち最も著名なものの一つです。
孫子の兵法は受験、資格試験合格を目指す人はもちろん、記憶術のマスターを望む人も絶対に読むべき本です。
後々孫子の兵法については解説していきます。
そのなかの有名な言葉をご存知ですね。
「敵を知り、己を知らば、百戦して危うからず」
重要なのは、敵つまりは受験するものをしっかりと知ることが大切なのです。
ルールを知るといってもよいでしょう。
ルールを知らないことは、すなわち敗北を意味することが多いです。
わかりやすい例を出しましょう。
ムエタイチャンピオンがなぜか、柔道の試合に出てしまった場合などは結果はすぐに分かりますね。
実力がハイレベルであっても、相手、ルールを知らなければ100%敗北です。
記憶術が向上したとしても、ルールを知らなければ負けますよ!
ルールをしることが最初になすべき戦略です。
追い込みに実力を試すためといって初めて過去問を解くような愚行をしないようにしてください。
ルールを知った上での記憶術であること、しっかり認識してくださいね。
これは、情報を整理するという記憶術に一番必要であると何度もお話してきたこととも通じます。
記憶すべきものを、ルールとあわせて知った脳は、記憶術のために最高の状態になることでしょう。
この世に絶対というものは存在しません。
しかし、この絶対に少しでも近づいて受験や資格試験に臨みたいものです。
その最初の戦略がルールを知ること、決して忘れないでください。