記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 右脳記憶術 実践








2008年05月03日

右脳記憶術 実践

右脳記憶術は時間がかかること、以前にご説明しました。
それは、記憶術に使うイメージが強烈でなければならないから。
イメージがあたかも自分の体験のように感じられるようになることが必要であること、まだ覚えていただいておりますでしょうか?
これから少しずつ練習して、使えるようになりましょう。
しかし、やはり時間がかかりますので、実際の勉強には、今まで解説してきた記憶術を使って勉強してくださいね。
今までの方法でもかなり効果が期待できるはずです。

今回はイメージ記憶術の練習を解説しましょう。
まず、右脳を使うためには、脳波がα波にはなっている必要があるのでしたね。
それはリラックスした状態。
それを作ってください。
椅子にゆったり腰掛け、リラックスしながら深呼吸してください。
難しく考える必要はありません。
身体の力を抜きながら、苦しくない程度に深く呼吸すればよいのです。

十分にリラックスしたら、右手の上にりんごが乗っていることをイメージしてください。
りんごの重みを手のひらに感じてください。
実際持っているのと変わらない感覚を感じてください。
それが出来れば、次は香りをかいでみてください。
これも、本当にりんごがあって香りをかいでいる感覚を感じること。

最初は非常に難しいでしょう。
上達はおそらく非常にゆっくりだと思います。
これは、1日5分程度から始めていけば充分です。
あんまり難しく考えず、楽しみながらやってください。
右脳記憶術を練習していない今でも記憶力は向上しているはず。
右脳記憶術の練習は脳の活性化にもなりますので、ゆっくり楽しみながら続けてみてください。

やらなければという脅迫観念はよくありません。
イメージ記憶術のトレーニングをやらない日があっても気にしないで、続けていきましょう。
その次の日にイメージ記憶術のトレーニングをすればよいのですから。
posted by けんしろう at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
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