記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶力向上のための道具








2008年05月03日

記憶力向上のための道具

記憶術で記憶力を向上させるには、やはり使っている道具も変えていかなければなりません。
まず、英単語を覚える単語カード。
小さすぎて記憶に残りづらい。
やはり、このような小さなカードは記憶術の観点から使うべきではないでしょう。

記憶に残りやすいのは、大きな文字で書かれているもの。
したがって、ノートも当然大きな字で書く必要があります。
新聞の折込広告などで、大きな文字で書かれたものと小さな文字で書かれたものでは、大きい文字で書かれているもののほうが記憶に残るものです。
ノートは記憶術の補助でしかないこと、以前お話しました。
しかし、ノートはキレイに書きたいという人が多く、大きな文字で書くことは、特に女性には抵抗があるようです。

ノートは2行を使って1行を書くぐらいの気持ちが良いのですが・・
そして、できればサインペンのような濃い色で書くほうがよいです。
街中の看板などは必ず太い文字で書かれています。
これまた記憶しやすいからです。
この事実をしっかりと認識してノートを作ってください。

ノートの使い方ですが、他にもいろいろな使い方があります。
工夫している人はどんどんやり方を開発していってください。

ノートには記憶術のために、自分の感情を書いていくこと。
その情報を読んで、どんな感想をもったのか?
問題が解けなかったのはなぜなのか?
自分の気付いた点など、湧き出してきた感情などを、余白などに書き込んでいく。
その感情を確かめながら記憶していくこと。

情報の加工の際も、感情はメモしながら進めていくと効果的です。
なぜ、そのように加工したのかなどを書き留めておくことは、記憶術における記憶力向上に大変効果的です。
難しく考えないでください。
感じたこと、思ったことなんでもよいですから、書いておく。

あなたが感じたこと、それはあなたの記憶を高める最高のパートナーなのです。
大切にしましょう。
記憶術には他の道具の使い方もあります。
後々解説していきます。
posted by けんしろう at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶力のためのノート
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