記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶力向上の障害








2008年05月03日

記憶力向上の障害

記憶力アップのためのテクニックをいろいろとお話してきました。
その中で、もっとも問題なのが、モチベーションが続かないということでした。
この記憶術のサイトを読んだ後はモチベーションが高く、記憶力を向上させようと燃えています。
しかし、しばらくすると、飽きてしまって集中力がかけてしまう。
これの繰り返しの人がいます。

モチベーションがあがらない人は、やるべきことを本当には理解していないのだということを以前にお話しました。
しかし、なかなかモチベーションがあがらないという悩みを持っている人が多いのが現状です。
自分の夢をしっかりと持っている人は、どんどん突き進んでゆきます。
しかし、夢がなかなかもてない人は、モチベーションの維持が難しいです。
夢を持てというのは簡単ですが、どのようにすれば夢がもてるのか、これを解説したものはほとんどない。

夢をもてない人はモチベーションアップは無理なのでしょうか?
夢をもって突き進む、そのために記憶術を活用するということは、とても理想的です。
しかし、そうでない人もモチベーションを上げる方法がなければ意味がないです。
夢はあとからもてる人もいるのですから。

やはり、重要なのは、集中力の強化です。
以前お話したとおり、自分の集中力を強化したときの感覚を記憶し、それを記憶力を発揮するときに再現する。
これはとても大切な記憶術のテクニックです。
その力を徹底的に磨いていくことです。
しっかりと、集中力が強化できた人は、集中力が乱れたときにも、感覚の記憶を頼りにまた集中状態に戻ります。
集中力の練習をしっかりと行ってください。

集中力が乱れるとき、人は目線がキョロキョロしがちです。
集中力の強化の途中で、まだ感覚の記憶がしっかりと出来ていない人は、目線に注意してください。
集中力がなくなったと感じたときには、目線を記憶すべきものに強制的に集中させてください。
そして、集中力が回復するまで、目線を他のものに移さないで、記憶術や勉強を続けるのです。

モチベーションは他からやってくるものではなく、自分で生み出すものです。
集中力を強化し、生み出してください。

posted by けんしろう at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶力向上のための集中力
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/813278
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック