記憶術を効果的なものにするためには、リラックスはとても重要。
なぜリラックスが必要なのか。
それは集中力にも通じる重要事項だからです。
リラックスが記憶術にどれ程必要なのか、すこし実験してみましょう。なぜリラックスが必要なのか。
それは集中力にも通じる重要事項だからです。
ここで一つ記憶しなければならないものを一つ出してみてください。
そして、右手を握って小指だけを思いっきり握ってみてください。
その状況で目の前の記憶すべきものを記憶してみてください。
やってみましたか?
そして、右手を握って小指だけを思いっきり握ってみてください。
その状況で目の前の記憶すべきものを記憶してみてください。
やってみましたか?
結果は・・・?
記憶しにくかったはずです。
これは極端に力を入れましたが、人はどこかに必ず力が入っています。
これを出来るだけ抜いてしまって記憶術を使うこと、これが重要です。
リラックスはスポーツの世界でもいわれ、一流といわれる選手は必ず口にします。
リラックスしなければ実力が発揮できないことを知っているからです。
スポーツの動作、判断などはどこが行っているのか?
当然、脳が行います。
脳が全力を出し切るためには、リラックスが必要なのです。
記憶力をアップするためには、当然ながら脳が一番関係してきます。
脳に全力を発揮させるために、リラックスは必ず身につけてください。
リラックスさせるのに重要なのは、やはり呼吸です。
アスリートはリラックスするために深呼吸をします。
その呼吸がいつも出来れば、リラックスが持続すると思いませんか?
当然そのためには練習する必要があります。
吸ってとめて吐いてとめて、この練習を行います。
呼吸法については以前解説していますので、それをご覧いただければと思います。
リラックスを行ううえで重要なのが、首から背中と腰のリラックスです。
この2つに力が入っていると、なかなかリラックスできません。
勉強していて集中力がなくなったと感じたときは、肩や背中、腰に違和感を感じることが多いはず。
逆にそこがリラックスし続ければ、集中力は持続します。
リラックスは見落としやすいですが、記憶術のためには、絶対に必要であることを記憶しておいてください。