記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術 飽きてしまったときの対処








2008年05月04日

記憶術 飽きてしまったときの対処

集中力を発揮する方法は今までに少しお話してきました。
集中力はトレーニングで強化することが出来ますが、やり方を間違えれば、効果は薄いということ。
記憶術のためには集中力は出来る限り強化しなければなりません。
しかし、トレーニングですから、今日トレーニングして今日強化できた、というふうにはなかなかいきません。
そこで、集中力を強化するてごろな方法を考えましょう。

なんといっても厄介なのは、飽きるということですね。
勉強していても、記憶術で記憶していても、しばらくすると飽きてしまう。
集中力強化をしていれば、集中状態に戻ることも出来るのですが、やはり最初は戻れない。
ここで漫画などに手が伸びると、気付くと2時間読んでいた・・・
そんな自分に自己嫌悪する、という悪循環になってしまいます。

なかなか自分を集中状態に持っていくことができない・・・
飽きてしまった・・・
こうなると、自分を変えることは最初は難しいので、場所のほうを変えてしまいましょう!
自分の部屋で勉強していたのであれば、たとえばリビング、たとえば図書館。
また、ジョギングしながらipodなどを聞いてみるなどです。
記憶術は記憶できるように環境を変えることも重要なのです。

また記憶中心の勉強をしていたのであれば、読解の問題に変えたり、右脳記憶術のトレーニングを始めたり、やることを変えるのもまた方法です。
飽きてしまったのならば、同じことを続ける必要はありません。
どんどん違うことに変えて進めていけばよいのです。

それは記憶力のアップのためにも非常によいことです。
記憶術などで記憶しようとしても、同じ刺激ばかりでは、記憶の効率が悪くなります。
やることを変えて刺激を新しくすること、非常に重要です。

昔、ブルース・リーという映画スターがいました。
彼は、カンフーの達人だったのですが、練習方法も自分自身で工夫していました。
そして、練習で最大の問題は、同じことをすると飽きてしまって、漫然と練習してしまうことであると考えたようです。
そこで彼は、練習方法をどんどん変えることでそれを乗り越えたのです。
腹筋をやったら次はミットを蹴る。そしてスパーリングに変える。
達人であっても、飽きることはある。
ましてや一般人ならば、それはやむをえないです。
飽きることは悪いことではない、それをコントロールできるということを記憶しておいてください。

posted by けんしろう at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶力向上のための集中力
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