記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 右脳トレーニングを記憶術へ








2008年05月07日

右脳トレーニングを記憶術へ

イメージを駆使するために
 

右脳記憶術のトレーニングは続けていただいておりますでしょうか?
やはりトレーニング自体が地味で、効果もなかなか実感できないため、挫折する人も多いのが右脳トレーニングです。
実際、今まで述べてきた方法で、記憶力というものは格段にあがるはずなので、ことさら右脳にこだわる必要はないかもしれません。
しかし、短い時間でトレーニングでき、脳のトレーニングとしても優れている右脳トレーニングは習慣として続けられてはいかがでしょうか?
きっと、気付かない場面で、記憶力が上がったと感じるときがきます。
あせらず、習慣として楽しんでください。

右脳のトレーニングを記憶術として実際に活用するための方法を少しずつお話していきます。
記憶術というのがイメージを使って、記憶していく方法です。
その方法は、ペッグメソッドなどとして、古代から存在しているものです。
しかし、実際にはイメージ自体をそっくりそのまま忘れてしまうこともあるほど、なかなか習得できないようです。
熟練すればいろんな方法があります。
しかし、基礎を飛ばしては、その効果もあまり望めないため、しっかりと基礎を固めてください。
ここでは、語呂合わせをイメージする方法を考えます。
有名な語呂合わせは「鳴くよ(794年)ウグイス平安京」ですね。
最近では平安時代の始まりは794年ではないという説もありますが、便宜上これでいきますね。
基本は同じです。

鳴くよウグイス平安京。
平安京に立つあなたは、実際にウグイスの鳴く声を聞くのです。イメージで。
イメージは実際に経験するほどに強烈でなければならなかったですね。
今までのトレーニングであなたのイメージング力は格段に進歩しているはず。
それを記憶術に応用します。
実際に感じる、経験すること、これが記憶術を効果的に活用する方法です。
「百聞は一見にしかず」です。
記憶術のイメージで経験したことは、実生活の経験と同じです。
経験したことは忘れにくいはず。
それを記憶術は応用するのです。
 
今回は語呂合わせの記憶術でしたが、記憶術は他にも活用出来ます。
後々紹介していきますが、みなさんもどんどん記憶術の方法を編み出してください。
イメージのトレーニングをすれば、きっと記憶術は上達します。
posted by けんしろう at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
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