記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術 タモリさんが使った記憶術








2008年05月09日

記憶術 タモリさんが使った記憶術

私は記憶術がテレビで実演のような形で放送されたのを覚えています。
 
かなり昔ですが、タモリさんが笑っていいともで記憶術を使ったパフォーマンスをされていたのです。
ランダムな日本語の名詞を100ぐらいがボードに書かれていて、それを記憶していき、目隠しして順番に言い当てていくというものでした。
また、56番目というふうにいわれた名詞をあてるということもやっておられました。
タモリさんが使った記憶術の内容は明かされなかったように記憶していますが、おそらく自分の身体に番号をつけて、名詞とイメージで結び付けていったのでしょう。

その記憶術の方法はつぎのようです。
身体に番号をつけます。
1番あたま、2番ひたい、3番眉毛・・・
このように番号をつけます。身体の部分はたくさんあるので100ぐらいはすぐにつけられるでしょう。
他にも、自宅から駅の道にあるものに番号をつけていったり、部屋の中のものに番号をつけたりすれば、番号のリストはどんどん作れます。
記憶術に使うためにたくさん作っておかれるとよいでしょう。

次に名詞にイメージで結び付けていきます。
名詞が
1番時計、2番バット、3番ヨーグルト・・・
このような場合、1番の時計を頭とイメージで結び付けます。
「頭から時計が出てきて、はとが12時をつげた」
というようにありえないイメージで結び付けます。
このように、順番にイメージで結び付けていき、記憶術で名詞をどんどん記憶していくのです。

そして思い出すときには、その番号の身体の部分からイメージを呼び出し、名詞を思い出します。
これが記憶術の基礎となる方法です。

タモリさんは非常に上手に記憶されて、ほとんど間違いがなかったように記憶しています。
この方法だけでは、勉強に応用するのは難しいです。
単純に名詞を覚えていくだけの試験などありませんから。
そのためにいろんな記憶術や勉強法が紹介されているのです。

しかし、この基礎ができていなければ、記憶術をマスターするのは難しいです。
この基礎をしっかりとマスターすれば、勉強法などに自分で応用していくのはたやすかもしれません。
右脳記憶術のトレーニングとして、この方法も練習してみてください。

posted by けんしろう at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
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