記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術のためのメモ








2008年05月11日

記憶術のためのメモ

記憶術を使うためには、情報の整理が必要です。
そのためにメモを取ることも重要です。
そのメモ、ただテキストなどを書き写しているだけの人を見かけますが、それでは情報を整理したことになりまませんね。
それならテキストを見ながら記憶術で記憶していくほうが時間の短縮です。
メモを取るのもテクニックです。
さまざまな方法があるので、自分にあった方法でかまわないのですが、私が良く使う方法を一つ解説しておきたいと思います。
 
まず、今読んでいる本、テキストはあなたのものですか?
そうであれば、その本をキレイにとっておくつもりはないですよね。
記憶のためにはどんどんテキストを汚していくようにしてください。
まず余白を使ってメモを取りましょう。
テキストの内容に重要度のランク付けをするのです。
 
余白はそれほど広くないですので、使うのは簡単な記号がよいでしょう。
横線一本は復習せよ、二本は非常に重要だ、というメモ。
☆印は必須事項。
勉強の出来る人や、先生に説明して欲しいところは?をつけ、試験に絶対に出ると考えたところは○で囲む。
 
このようにしてテキストをどんどん自分用に作り変えていくことで、記憶への定着がぐんとアップします。
メモをすることで、どこの情報が重要であるかということが、一目で分かるようになります。
そのメモによって、集中力が高まり、記憶術の効果もあがります。
 
メモも情報の整理のために行うことであり、そのために自分が一番やりやすい方法を見つけてください。
記憶術を使って記憶しやすい方法が正解です。
この整理の方法は楽しく進めることができると思います。
posted by けんしろう at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶術のための読書術
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