英単語の分解して記憶術で記憶すること。
試験やビジネスでの英語の重要性はもう語る必要がないですね。
しかし、その英語で苦しんでいる人も多いです。
英語は英単語だけを覚えても、使えるようにはならず、話したり、聞いたりする練習をする必要があります。
その方法も少しですが以前お話しました。
しかし、まだ英単語の記憶について悩んでいる人も多いのが事実。
英語は、ケルト語をベースに、他の言語(フランス語、ラテン語、ギリシア語、ドイツ語)からたくさんの単語を自由に取り入れ、さらには数多くのスラングを取り込んでいます。
したがって、英単語は分解できる場合が多いです。
その方法を以前にお話しました。
記憶術を使って覚えること、それもその時に少しお話しました。
そして、あらゆる記憶術も英単語の記憶法に重点をおいています。
中には英単語を分解する時間がない、という人もいます。
そういう人は、接頭語、接尾語そして、語源の本などを参考にされるのが良いでしょう。
ここに少し、語源をのせておきますので参考にしてください。
annu 年
aqua 水
bio 生命
cap,cart とらえる
dic,dict 言う
duc,duct 導く
fact,fect 為す、作る
fer 運ぶ、連れて行く
graph 書く
logos 言葉
manu 手
mitt,niss 送る
path 感じる、感じ
plico 包む
このように、語源をたどると、なぜその形になったのかが、わかるものが英単語には多いのです。
語源について調べられると、英単語の記憶術にはそれほど苦労する必要もなくなります。
やってみてください。
2008年05月11日
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