2008年05月11日

記憶術のための集中力の持続力

記憶術には、集中力を持続させることが大切であることは何度もお伝えしました。
そして、そのとれーにんぐ方法も少しお話しました。
記憶力をアップさせるのは、スピードが重要であり、それは集中力にとっても重要であること。
雑念が入ってこないほどのスピードを維持することが、集中力の強化には必要です。
 
ここまでは、以前何度かお話しました。
実践していただいておりますでしょうか?
今回は、それに加えることで、さらに集中力を強化することができるものをご紹介します。
 
集中力が途切れるのは、雑念が入ってきたり、飽きがきたりということです。
それが入ってこないようにするための方法がスピードでした。
そして、さらに集中力を維持させるために、必要なことは、勉強や読書の量を増やすということです。
量を増やすことで、雑念などを排除してしまうこと。
テキストなどをスピードをあげて、どんどん進んでいくこと。
分からないことをどんどん調べていくことです。
記憶術にとって重要なスピードは集中力にとっても大切な要素だったのです。
 
では記憶術のスピードが遅くなってしまう理由を考えて見ましょう。
まずスピードが止まってしまうのは、分からない問題などにあたった場合ですね。
そうすると、そこで止まってしまって、スピードが落ちて、量も増えません。
そこで、スピードや量を落とさないように、分からない問題などは、しるしなどをつけて、どんどん先に進んでしまうことです。
わからないことは、さらにさきに進んだところに答えがあることがあります。
記憶力が向上しない人の共通点は、スピードが遅いこと、そして圧倒的に量が不足しています。
周りに勉強が出来る人を観察してみてください。
おそらく、何10回と同じところを反復して勉強しているはずです。
そして、解いた問題の量なども圧倒的な量をこなしているはず。
不足しているのは、能力ではなく、スピードと量です。
これは誰にでもできるもの、しかしなかなか気付いていないものです。
 
集中力を向上させるものはスピードと量、それが記憶力を向上させるのです。
記憶術の効果を高めるためのスピードをしっかりと理解してください。
posted by けんしろう at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶力向上のための集中力
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