記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術 音読を英語の勉強に使う








2008年05月13日

記憶術 音読を英語の勉強に使う

英語の試験にはリーディングとライティングとリスニング、面接がある場合にはスピーキングの能力が必要になります。
記憶力を高めていくことで、リーディングやライティングは得点を高くしていくことはできます。
しかし、リスニングとスピーキングについては、記憶力を高めたり、記憶術を使うことだけでは解決できないものがあります。
それは、英語を聞くことができる耳を作らなければならないことです。
 
以前このサイトの中で、日本語と英語の周波数の違いを取り上げ、その違いゆえに英語を聞き取りづらいということを説明しました。
英語の周波数は日本語よりも高いのです。
 
英語を聞くには英語の耳をトレーニングしなければならないのです。
みなさんのなかには、英語が雑音にしか聞こえないという人もいらっしゃるかもしれません。
それは、日本語をしゃべる私たちは耳をトレーニングしない全員が限りそうなのです。
英語をしゃべれる人は当然その耳のトレーニングをしています。
高周波の音を聞くことである程度耳のトレーニングは出来ます。
しかし、やはり耳のトレーニングは英語を聞くしかありません。
現在は受験でもリスニングは重要視されているため、耳のトレーニングは必須です。
 
「雑音にしか聞こえないものを聞いていても苦痛でしかない。」
それが普通の反応です。
当然ですね。
苦痛なものを集中して聞くことはできません。
苦痛なものを記憶術で記憶しようとしても、絶対に拒否反応が起こります。
 
そこで、英語の耳のトレーニングに最適な方法をご紹介します。
それは、同時通訳のトレーニングにも使われているシャドウイングという方法です。
英語を聞いて、同時につぶやくのです。つまり音読を聞くと同時にするのです。
これで、漫然と英語を聞いているという集中力を欠いた状態を脱することができます。
聞こえなければつぶやくことはできませんから、集中して聞くことができます。
 
そして、英語を聞くときには、イヤフォンやヘッドフォンを使って聞くことでさらにつぶやくことを効果的に出来ます。
これは、以前音読のときに耳栓を使うと効果的ですと紹介したその効果です。
イヤフォンやヘッドフォンで自分の耳をふさぎ、自分の声が反響するようにすることで、つぶやき、つまりは音読の効果を高めるのです。
 
聞く英語は最初は簡単なものでかまいません。
映画が好きな人は映画で勉強するのもよいです。
ディズニーのアニメなどは、最初のトレーニングにはもってこいです。
ipodや携帯のワンセグの発達で、音や映像がどこでも自由に見聞きできるようになっています。
それを大いに利用してください。
posted by けんしろう at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶術 音読
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/877250
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック