記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術が時間を節約する








2008年05月16日

記憶術が時間を節約する

記憶術にとって自分への質問はとても大切です。
それはもう理解していただけましたでしょうか。
質問は情報を得るための目標となるものです。
ヤフーなどの検索エンジンから情報を得るためにキーワードを入れるのと同じことだと考えてください。
キーワードがなければ、検索エンジンは動きません。
人の脳もそれと同じです。
キーワード、すなわち質問をしないと、何を探しているのかわかりません。
書籍などを読んでいるだけで満足している人は、知識をうわべだけでしか見ていません。
今一度、質問について考えてください。
 
ここでキーワードということを考えたいと思います。
本などを読む場合、そのテーマがあって、キーワードもいくつかあります。
そのキーワードを探すことが非常に大切です。
記憶術のことが書かれているのに、「グラビアアイドル」という言葉がキーワードになることは考えられないです。
記憶術なら、「記憶」「イメージ」「集中力」「ノート」「メモ」「問題の解き方」などになるでしょう。
まず、自分に対する質問をして、情報を整理していきます。
そのときに探すのが、キーワードです。
そのキーワードの説明が、質問への答えになることが多いのです。
 
この自分への質問と、キーワードを探すことなどが、さらに読書のときの悪癖を取り除きます。
「本は最初から最後まで読まなければならない。それも一言一句逃さないように!」
もうこれは間違いであることが分かりますね。
自分の欲しい情報を得ることができれば、それ以上読む必要はないです。
 
記憶術は時間を短縮できます。
記憶する時間の節約。そして、必要な情報の選択によって。
posted by けんしろう at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶術 情報を整理する
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