記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術 フォトリーディングについて








2008年05月16日

記憶術 フォトリーディングについて

フォトリーディングという読書の仕方をご存知の方はいらっしゃるでしょうか?
アメリカのポール・R・シーリィという人が開発した読書法で、日本には有名なマーケッターの神田昌典さんが紹介して、セミナーなども行われています。
その内容は素晴らしい方法です。
私はフォトリーディングを本で読んで知っているだけなので、自分の解釈で考えているため間違いもあるかもしれませんが、今まで説明してきた記憶術の方法にとても役立ちます。
フォトリーディングは5つのステップに分かれています。
すべてが記憶術に役に立つテクニックなのですが、中でも重要なのが、2つめのステップであるプレビューです。
なぜ役に立つのか?
それは、プレビューは読書の前に文章を調査することだからです。
ザーッと目を通しながら、タイトルやサブタイトル、目次、表紙の文章、裏表紙の文章、索引などを調査して情報を収集します。
時間にして数分の作業です。
この調査で、これから読む文章のことが分かり、予測が立てられます。
そして、キーワードを見つけること。
キーワードを見つけることで、読書が楽になります。
そして読書方針を決める。
 
大まかに説明しましたが、ここまでが、フォトリーディングのプレビューです。
今までご説明してきた情報の整理の部分と同じ考え方だと思います。
読書の前に準備をすることの重要性は、アメリカでも認識されているのですね。
 
記憶術における情報の整理という重要な要素は、なかなか理解しにくいものです。
しかし、それはテクニックなので、何度もチャレンジすることが大切です。
情報を見つけることなどは、ゲーム感覚で行えばよいでしょう。
 
情報の整理をしっかりとトレーニングしてください。
記憶術も自然に上手になりますよ。
 
posted by けんしろう at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶術のための読書術
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