記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術とTVゲームを比較する








2008年05月17日

記憶術とTVゲームを比較する

記憶術の習得や受験、資格試験のための勉強は面白くなくて、TVゲームたとえばマリオカートは面白いという人は多いでしょう。
ゲームについては最初は誰もへたくそです。
でも、飽きることなくゲームをする人はすぐに上達しますね。
しかし、勉強がそのように出来る人、記憶が面白いように出来る人というのはなかなかいません。
この原因はなんなのでしょうか?
ゲームなら出来るが、記憶術や勉強は出来ない・・・
 
その原因ははっきりとこれが原因ですというものはおそらくないでしょう。
そこで、ゲームがなぜたのしく長時間でもできるのかを考えましょう。
 
原因の一つは結果です。
ゲームは自分のテクニックの結果がテレビにはっきりと現れます。
自分の上達をしっかりと図ることが出来るのです。
マリオカートであれば、どんどんタイムが速くなっているなど、そういうものです。
 
ドラゴンクエストも敵を倒せなかったものが倒せるようになったりと、結果がすべて画面に出てくるのです。
そして、失敗してもすぐに次が出来るということ、これも重要ですね。
 
対して勉強です。
記憶術を使って効率的に勉強できたとしても、その結果をテレビゲームのように明確に表すものが少ないです。
自分がどれだけ上達したのか、これが勉強の場合はわかりません。
 
さらに勉強嫌いの人は、その結果を自分自身に対して明らかにすることを嫌う傾向にあります。
自分の点数の悪さを見たくない。
人間ならば当然の感情です。
 
しかし、ゲームはどうだったでしょうか?
最初のぜんぜん結果がでなかったとき、ゲーム機に八つ当たりしたくなるほどの感情になったことはありませんか?
それでもゲームは続けた。
それはやはり結果が明確で、上手になっていく自分が好きだからです。
 
勉強の場合も結果を見ることを怖がらないでやりましょう。
自分の勉強も、必ず毎日問題集などで、結果を明らかにしましょう。
参考書なども、RPGの要領で、出来るだけ早く終わらせてしまうようにレベルを上げていってください。
自分の勉強の結果を明確にしていくことで、成長する自分を毎日感じることが出来るはずです。
テレビゲームと要領は同じ。
時間を計ったり、点数とどんどん上げていったり。
目的は自分の成長をデータとして明確にし、自分を好きになるためです。
肩に力を入れないで、ゲーム感覚で記憶術などを活用してください。
posted by けんしろう at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶力アップ
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