記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術 英単語を語呂合わせ








2008年05月23日

記憶術 英単語を語呂合わせ

英単語の語呂合わせって難しい?
 
 
記憶術を使って英単語を記憶しようとする人は、語呂合わせで何とか英単語を記憶しようとすることがあると思います。
語呂合わせは非常に有効なテクニックであり、時間をかけないでどんどん進んでいける人は、積極的に取り組むべきです。
しかし、記憶術のための語呂合わせに時間がかかってしまって、なかなかスムーズに英単語の記憶が進まないというのが現状ではないでしょうか?
 
確かに語呂合わせにすると覚えやすくなります。
しかし、語呂合わせを作るのに時間がかかってしまっていては、記憶術の意味がありません。
ましてや、記憶術の重要な要素の一つはスピードです。
もたもたと作った語呂合わせの記憶の定着率は非常に低いです。
 
ではどうすればよいのでしょうか?
記憶術は、記憶することが目的であり、完璧な語呂あわせをつくることが目的ではありません。
であれば、語呂合わせは不完全なものであっても記憶できるものであればそれでよいのです。
語呂合わせは記憶術では、記憶のためのフックの役割です。
覚えづらい英単語に覚えやすい意味をつけて、それをフックにして記憶していくことです。
 
たとえば、「surpass=〜に勝る、〜を超える(量、大きさ、程度など)」
を覚えるのに次のようにしてはどうですか?
 
「サパーと泳いで、イアン・ソープを余裕で超える」
 
イアン・ソープは引退しましたが、水泳選手として私の中で印象的なので使わせていただきました。
「サパー」が記憶のフックとして、surpassの意味を覚えやすくしてくれます。
surpassはカタカナで発音を書くと「サーパス」です。
語呂合わせとしては中途半端ですが、私はこれでsurpassを忘れません。
 
語呂合わせは自分が瞬間にひらめいたものは非常に使いやすいものです。
それは、英単語のすべてを語呂にしていなくても、記憶の定着には効果的です。
 
英語は聞いて、話せるためには、語呂あわせを使っても、その語呂合わせを使う必要のないところまで、記憶を引き上げなければなりません。
しかし、今日ご紹介した方法は、記憶を引き上げる強い味方になると思います。
 
記憶術は記憶するためにあるのであって、語呂合わせを上手につくることではありません。
自分に一番良い方法ならば、どんなに情報を加工、変形してもよいのです。
posted by けんしろう at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶力アップ
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