記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術の敵 集中力の欠如と飽き








2008年05月31日

記憶術の敵 集中力の欠如と飽き

記憶術に関しては、集中力のかけたときや飽きたときというのは効果がほとんどありません。

同じ作業や同じ動作などを行っていると、人は必ずマンネリしてしまいます。

したがって記憶術を有効に活用するためには、集中力を鍛えることが大切なのです。

しかし、集中力のトレーニングはなかなか結果が見えないのであきらめてしまう人も多いのです。

まず集中力がなぜ切れるのか、その原因を知ることが大切です。

自分自身の分析を冷静におこない、一つ一つ原因をつぶしていくことがどんなことでも大切なはずです。

それは記憶術や勉強でも同じ。

自分の弱点をしっかりとみつめ、すぐに対応して弱点をなくしてしまうことです。

集中力の途切れを感じるのは、頭の中で全然違うことと考えていながら、記憶したり勉強したりしているときではないですか?

集中力を強化すればそのようなことはなくなりますが、いますぐ集中したいという人も多いはず。

それは頭の中に他の事を考えないようにすればよいのです。

記憶しなければならないものに思考をすべて向けること。
 
それが記憶の作業を上手に行なうための記憶術です。

一つは自分への質問をたえず頭の中で行いながら進めていくこと。

質問を考えながらほかのことを考えることはなかなかないですよね。

また、次の内容を予想しながら読むことも集中力を高めます。

次を予想することは、記憶すべき対象の次を考えることであり、そのときにはほかの事を考えることはできないはずです。

集中力のかけ方の一つでも、このようにいろいろと回答を与えることができます。

みなさんも問題はしっかりと分析して、すばやく対応してください。

記憶力や集中力が格段にアップするはずです。

そしてスポーツなどにも応用できると思いますので、やってみてください。

posted by けんしろう at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶力向上のための集中力
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