記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 日記








2008年05月29日

記憶術とタバコの関係

タバコは記憶術にどのような影響を及ぼす?
 
 
記憶術とタバコの関係についてご質問をいただきました。

ご質問ありがとうございます。

コメント欄でお答えするよりも、本文でお答えして、皆様のお役に立てればと考えました。

結論から言えば喫煙は記憶術に好影響をもたらすことはありません。

しかしながら、試験が間近に迫っている場合などは、禁煙をするべきではないと思います。

禁煙は試験が終わってからの方がよろしいでしょう。

その理由は、たばこと集中力、記憶力には何か関係があるのではなく、常習喫煙者はニコチン依存に陥っており、禁煙により集中困難などの禁断症状が現れるのが普通だからです。

常習喫煙者は、喫煙後30、40分以上たつと、禁断症状が現れる場合が多く、そのため「休憩時に一服すると、休憩していると実感し、リフレッシュするきがする」という感想をもたらします。

それが証拠に、私は非喫煙者なのですが、喫煙により不快なストレスは感じますが、決してリラックスしたり、リフレッシュしたりしません。

喫煙や受動喫煙で、身体への影響としては、全身の血管に収縮がおき、血流が低下します。

酸素欠乏状態になるわけですので、細胞組織にとってはマイナスの要因です。

また、常習喫煙者では、一酸化炭素が血液中のヘモグロビンと強力に結びついてしまいます。

喫煙者は恒常的に低酸素血症の状態にあるので、一服による血管収縮で血液の供給量が低下すると、さらに低酸素状態は悪化するのです。

血流が悪化するために、脳細胞への血液の供給も低下し、記憶術の効果も半減する可能性があります。

そしてタバコは興奮の作用もあります。

記憶術の効果を最大限引き出すためには、リラックスすることが大切なのですが、そのリラックスもうまくできないことがあります。

ニコチンは、麻薬よりも高い依存症があるため、禁煙に失敗した経験のある人もいらっしゃるでしょう。
 
禁煙はいきなりやめるのではなく、禁煙時間をすこしずづ伸ばしていく方法がとられるのが一般的だと思います。

記憶術のために禁煙したいという人は、医師や専門のカウンセラーなどにご相談されるのが良いと思います。

なんでもそうだと思いますが、人は楽しいことでなければ続けることができません。

記憶術記憶できることが楽しいから続けることができます。

禁煙も楽しいものであれば、続けることがきっとできます。

専門家の意見を聞きながら、楽しみながら禁煙することを考えてください。

質問の答えになっていましたでしょうか?

まだ疑問がある方は、コメント欄をご利用ください。

ありがとうございました。

posted by けんしろう at 00:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
2008年03月13日

記憶術の効率を上げる1

今日もここに訪れていただいて、本当にありがとうございます。
 
今日は記憶術の効率を上げることについて、お話したいと思います。
 
前回までに、記憶術のスピードとリラックスについてお話しました。
 
記憶術ではスピードをアップして、集中力を高めることがとても大切です。
 
そして記憶術を使うときには、決して力まないこと、これも大切なこと。

これらを守っている皆さんの記憶力はアップしているのではないでしょうか?
 
しかしそのアップした記憶力で、手当たり次第記憶していくというのでは、やはり非効率ですね。
 
その効率を上げるにはどうしたらよいのでしょう?
 
ひとつは、環境を整えることです。自分にとって一番記憶がしやすい状態を作ること、これが大事です。あまりにも暑かったり、逆に寒いのは集中力を欠きます。
 
もう一つあります。
 
それは記憶術が、別名で呼ばれるときに使われる言葉です。
 
少し考えてみてください。
 
記憶術は記憶しやすいようにするための技術です。
 
人はどのようなことを記憶することが苦手なのでしょうか?
 
それを少し考えると記憶術の効率ははるかにアップします。
 
それではまた次回。
posted by けんしろう at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年03月05日

記憶術の方法を学習すること

皆さん、記憶は個人の能力であって、向上させることは出来ないと考えてはいませんか?
 記憶力の良い人というのは、自分より能力が高いからだと思っていませんか?
 
年収1000万円以上のような、良いセールスパーソンは、全体の1%前後であるといわれています。
そして、月に1冊以上営業に関連する本を読み、それを実践していると答えたセールスパーソンは、なんと1%前後だそうです。
営業の方法を学習するセールスパーソンはそのまま結果に結びつくということです。

記憶力の向上もこれと同じようなことがいえます。
記憶力がよい、頭が良いといわれる人は、記憶術の本や、勉強法の本、またインターネットの情報などで、情報を得てそれを実行し、自分の記憶方法を確立しているのです。
 
絶技とは、このように一部の人だけが気付いて実践していたことであるといえるでしょう。

 このサイトを見ていただいている方は、記憶力をなんとか向上させたいと願っている方で、勉強することが苦でない方です。
ネットで調べて向上しようという人たちですから。
 
私は今、ここで記憶術の前提になるようなものを紹介しています。
もし、皆さんがすでにご存知の記憶術の方法があれば、絶技とその方法とをあわせていただけば、効果は必ず現れます。
 
私も皆さんのお役に立つものを、「絶技」として記事を書きたいと思いますので、皆さんも自分を向上させることを約束していただきたいのです。
 
それでは。

次回は記憶術の絶技の重要な要素、スピードについて書きたいと思います。
posted by けんしろう at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年03月02日

超記憶術

 こんにちは。
 
受験も最終局面になってきましたね。
今日は記憶術の仕方について、記載したいと思います。
みなさんは記憶の仕方になにか工夫されていることはありますか?
巷にはいろいろな記憶の方法が紹介されています。
そのような記憶術を使われている方も多いのではないでしょうか?
 
そのような記憶術の方法で、成果を出している方も、もちろんいらっしゃるでしょう。
しかしながら、そのような方法が記憶の向上に、あまり役立っていない方も大勢いらっしゃるでしょう。
 
そういった方に記憶の向上に役立つ情報を、このサイトでは提供していこうと考えています。
記憶術にはさまざまなものがありますが、記憶にあまり役立って言いないという方、問題は記憶術にあるのではありません。
もちろん、あなたにも問題はありません。
問題はその使用方法なのです。
 
たとえば、語呂合わせで記憶する場合、「鳴くよウグイス、平安京」で、794年都を平安京へ遷都を記憶したとしましょう。
次に思い出すときにも、「鳴くよ」を頼りに思い出していませんか?
 
語呂合わせは、記憶の最初を簡単にするためのもので、それを永遠に使うのではありません。
次の勉強では、語呂合わせを省いて、瞬時に思い出せるようにするのです。794年と言われれば、平安京が瞬時に答えられ、逆もまた瞬時に思い出せるまで、練習すること。
時間にすれば1秒以内が理想ですね。短ければ短いほどよいです。
記憶術には、その部分が抜けているのです。
 
瞬時に思い出すというのは、非常に大変に感じるかもしれませんが、記憶術がその時間を短縮してくれます。
 
試してみてくださいね。
 
それでは。
posted by けんしろう at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記