記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 右脳記憶術








2008年08月07日

左右のバランスで記憶力向上

右脳と左脳の両方をバランスよく使うことで記憶力は向上していくことをご説明しました。

今回は左右の脳をバランスよく鍛えるためのトレーニング法をご紹介します。

まず小学校1年生や2年生用の計算ドリルのようなものを用意してください。

そしてその計算ドリルを解いていくのですが、最初は右手で10問ほど答えを書きます。

そして次は左手で答えを書きます。

次は両手で答えを書きます。

このときにも記憶術の基本であるスピードを重視しながら行ないます。

記憶力をアップするためのウォーミングアップとして5分ほど行なってから勉強を開始するなどの取り入れ方でよいでしょう。

右利きの方は、左手や両手で計算を解くことが難しいはずです。

左利きの方はその逆ですね。

手は外に出た脳とよばれるように、脳と密接な関係にあります。

左右のバランスを整えるために、両手を訓練することがとても重要です。

記憶力を高めるために、そして記憶術をマスターするためには、五感を刺激することが有効とよく言われます。

しかし、その方法はどうしても、右側や左側の片方に偏りがちです。

そうすると、五感の刺激が不十分で、記憶力の向上の効果が半減してしまいます。

記憶力を向上させるためには、左右のバランスがとても大切なのです。

左右のバランスが記憶力を高めるための技術であり、記憶術であると言っても良いでしょう。

記憶術を向上させることは単純なことがとても重要であったりします。

左右のバランスは他にも、右手で本を持って読みながら、左手で空中に文字を書きながら読んだりすることも有効です。

左右のバランスのトレーニングは他にもさまざまなものがあります。

皆さんも思いつくものをどんどん取り入れながら、記憶術を向上させることを目指してください。

posted by けんしろう at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年08月06日

記憶術は左右のバランス

記憶術などではよく右脳記憶術ということが言われます。

このブログでも右脳記憶術については何度か説明してきました。

この右脳記憶術というのは、よく聞く言葉ですが、あまり効果が表れないという感想をもつ人が多いような気がします。

右脳記憶術に大きな期待を持って試してみるが、なんら変わった気がしない・・・

本当に右脳記憶術なんてできるのだろうか?

そういう気持ちになることはとてもよくわかります。

考えてみると、人間は右脳と左脳の2つを持っていますが、それは別々に働くのではなく、一緒に働くのです。

ことさら右脳だけを取り上げるのではなく、左脳とのバランスが必要です。

このブログでも以前に右脳と左脳は同等であり、両方のバランスが必要であることをご説明したことがあります。

右脳記憶術というように考えると、やはりバランスを欠いているため、効果があまり期待できないのではないでしょうか?

やはり、右と左のバランスを考えたトレーニングが必要でしょう。

ここで少し左右のバランスを考えたトレーニングを考えて見ましょう。

右脳は左半身を、左脳は右半身を司るということをお聞きになったことがあると思います。

手を考えると、右手は左脳、左手は右脳ということになります。

つまり左右のバランスを考えると、右手だけを使う日常生活は、右脳と左脳のバランスを欠くことになるのです。

したがってトレーニングでは、左右の手両方を使って行なうことが大切です。

まずは歯磨きを左と右の手を交互に使いながら磨く。

新聞を右手と左手の両方を使ってめくる。

食器を洗うのを左手でやってみる。

日常生活で右ばかりでやっていることを左手でやってみることです。

そして、慣れてくると右手で鉛筆をもって、左手で消しゴムを持ちながら勉強したりということができるようになります。

記憶力向上には左右の脳のバランスがとても大切です。

右脳記憶術はとても大切ですが、右脳のみに偏ったものは記憶力向上にはあまりおすすめできません。

posted by けんしろう at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年07月27日

記憶力アップのためのイメージのトレーニング

記憶術イメージ記憶術をトレーニングされている方は、そろそろ成果が出てきているでしょうか?

イメージ記憶術のトレーニングの効果を感じるときは、たとえばお昼に初めてあった人の顔を夜にイメージで思い出したり、朝見たテレビの画像を思い出したりできるようになります。

トレーニングはコツコツと続けることで少しずつ成果が現れるものです。

イメージ記憶術をトレーニングしていくと、自分のイメージが鮮明になっていくのが分かると思います。

それを記憶術に取り入れることで、より記憶を強化できるようになるのです。

記憶力を強化するトレーニングとして、次はこのようなことを行なうとよいでしょう。

電車に乗っているときに看板が見えたとしましょう。

目をつぶってその看板の細部までイメージで再現できるようにトレーニングするのです。

看板だけではなく、街並を思い出したり、電信柱の本数を思い出したり、いろんなことをトレーニングできます。

本の内容も、一瞬見てできる限り思い出してみたりすると良いでしょう。

また、可能であれば絵に描いてみるということも良いです。

思い出すのは、目を閉じて何分も思い出すということをするのではなく、できる限り一瞬で思い出すようにします。

やはりここでもスピードが重要になります。

記憶力を高めるトレーニングはこのように、日常生活でも簡単に実践できます。

ただし、歩きながらとか、危険な場所で、思い出そうと目をつぶったりすることは危険なのでやめましょう。

絶対に安全なところで行なうようにしてください。

このトレーニングは、もちろん普段の勉強時間を削ってまでやるべきものではありません。

ちょっとした時間にトレーニングするということを心がけましょう。

記憶力を向上させるには、このような地道なトレーニングをすることが大切なのです。

 

posted by けんしろう at 01:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年06月13日

数字の記憶術の応用

記憶術を使うためには、イメージが大切なことはご理解いただいていると思います。

記憶術が有効に使える場面は、数字の記憶をしなければならないときでしょうか。

以前からお伝えしているとおり、数字それ自体に意味がないため、記憶しづらくなってしまいます。

そこで数字自体に意味をもたせてイメージでストーリーを作って記憶していくのが数字の記憶術です。

大体の場合は語呂あわせで数字を意味あるものに置き換えるものです。

しかし、その場で語呂合わせを作ることは非効率的です。

したがって数字にあらかじめ、イメージを作っておくことが大切です。

数字はすべて2桁ずつ処理していくのがよいでしょう。

したがって00から99までのイメージをあらかじめ作っておきます。

このイメージは自分の好きなものでよいのです。

00は輪が二つだからニワトリということでも良いのです。

もちろんこの場合20もニワトリにできるのでごちゃ混ぜにならないように別のものが良いかもしれませんが。

こうして2桁の数字にすべてイメージをつけていきます。

なかなか大変な作業かもしれません。

しかし、自分で考えた数字のイメージが一番覚えやすいものです。

1日で終わらせる必要はまったくありません。

数日かけながら数字にイメージをつけましょう。

そして、2桁の数字を言われたら即座にそのイメージが出てくるようにトレーニングします。

今まで述べてきた記憶術の技術を使えばそれはすぐにできるようになるでしょう。

こうして数字のイメージが即座にできるようになれば、後はそのイメージを使って年号などを記憶していけばよいのです。

ビジネスに活かすには、電話番号を記憶するようなときに使うことができます。

記憶術はこのように準備が大切になるときがあります。

しっかりと準備して数字を楽々記憶していきましょう。

posted by けんしろう at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年06月08日

記憶術を応用する

記憶術を使う方法は語呂合わせのようなものをイメージで記憶していく方法のみだとお考えの方はいらっしゃいますでしょうか?

確かにいろんな記憶術の方法が紹介されていますが、メインの方法はこのイメージの方法です。

今まで何度か右脳トレーニングということで、イメージのトレーニング方法をご紹介しました。

続けていただいている方は、きっと成果を実感していらっしゃることだと思います。

イメージを使った記憶術はさらに応用して自分で使う範囲を広げることが重要です。

英語の文章などを読んでいるときには、頭の中で日本語に翻訳しながら読んでいる人がいます。

しかしこの読み方は非常に効率の悪い読み方です。

そして永久に英語を習得することができないと思います。

今日からは読み方を変えましょう。

英語の文章を読んだときには、日本語に翻訳しないで、頭の中で文章の内容をイメージするのです。

日本語の関与を一切なくすのが理想です。

同様のことはすべての記憶の対象にいえることです。

世界史や日本史の勉強のときもイメージしながら進めていくのです。

もちろん外国語以外の勉強は、日本語が頭の中に思い浮かぶのはかまいませんが。

そして、宅建などの資格試験や医師国家試験などを目指す人は、自分が記憶しようとしていることを実務で使っているところをイメージすることが効果的です。

記憶術のトレーニングが実際の記憶の場面ではその効力を発揮します。

もちろん普通の読書の場合も、内容をイメージで処理することは大切です。

イメージを使う方法は他にもいろいろあります。

ご自身でいろんな方法を開発してください。

きっと自分の開発した記憶術は非常に使いやすいもののはずです。

posted by けんしろう at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年06月02日

右脳記憶術は日常でトレーニングできる!

右脳記憶術のイメージのトレーニングを続けていただいておりますでしょうか?

右脳記憶術はどんなところでもできます。

たとえば読書をするときにもトレーニングは可能です。

読書をするときにはみなさんはどのようにされているでしょうか?

文字を読んで頭の中でもう一度復唱するのが普通です。

たとえば下の文章は「吾輩は猫である」のでだしの部分です。

「吾輩(わがはい)は猫である。名前はまだ無い。

どこで生れたかとんと見当(けんとう)がつかぬ。

何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。」

この文章を読んでみたときにどのような読み方をされたでしょうか?

右脳記憶術のトレーニングとしてであれば、読み方を考えなければなりません。

まず、猫はどのような猫でしたか?

子どもの猫ですか?大人の猫ですか?

どこに居ますか?どんな格好でこの文章のようなことを考えていますか?

このようなことを即座にイメージできなければなりません。

ここで自分自身の日常を考えてみてください。

きっとたくさんの文字の情報を得ているはずです。

新聞、雑誌、本、テレビ、漫画、数え切れませんね。

それらをイメージですべて処理してしまうのです。

最初は少し難しいでしょう。

漫画を読む人は、漫画を利用してイメージをしてみるというのも有効です。

新聞、雑誌や電車の中吊りに到るまで、目に入ったものはすべてイメージで捉えるようにするのです。

イメージの仕方に答えは存在しません。

先ほどの「我輩は猫である」であれば、あなたがイメージした猫が正解です。

豚や犬に変えてイメージしてみるのも良いトレーニングになるでしょう。

記憶術はイメージが大切ですが、なにも特別な能力ではありません。

このように日常のなかでトレーニングできるのが記憶術ですので、毎日イメージで考えるようにしてみてください。

posted by けんしろう at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年05月30日

右脳と左脳のバランスで記憶術の効果アップ

右脳記憶術については、以前から少しずつお話してきました。

イメージトレーニングは続けていただいておりますでしょうか?

以前お話した方法は、右脳の開発と記憶術のトレーニングの両方の意味がありますので、ぜひ続けてください。

さて、右脳記憶術や右脳トレーニングでは、あたかも右脳は優れていて左脳は優れていない脳という感じを受けるように書かれています。

たとえば、左脳についてはこのような説明を聞かれたことがないでしょうか?

「左脳は言語と理論でじっくり思考し、記憶したり計算する意識脳(顕在意識脳)です。コツコツ努力し積み上げる直列型の許容量の小さい脳であるため、どんどん忘れないと 次の情報を記憶できないので短期記憶脳です。」

たしかに、左脳は論理の脳で右脳はイメージの脳という機能的な違いはあります。

しかし、左脳をうまく使って記憶していく方法もあり、そして右脳と左脳両方を一緒に使うことで人の記憶というものは最大の効果を発揮するものです。

そのようにいままでの記憶術は解説してきたつもりです。

左脳は劣っていて、右脳は優れているという考えは捨てたほうがよいかもしれません。

普通の生活ではどうしても左脳が優位になってしまいます。

右脳はイメージや直感の脳ですから日常生活では、なかなか使いづらいと思います。

そこで右脳トレーニングや右脳記憶術の話をしているのです。

たとえば左脳の記憶術としては、情報を自分の覚えやすい形に変えて記憶するという方法があります。

資格試験の法律を覚える方法のときに解説しました。

最高裁判決昭和37年3月7日警察法改正無効事件
争点
議員の議事手続に司法権が及ぶか。
判旨
両院において議決を経たものとされ適法な手続きによって公布されている以上、裁判所は両院の自主性を尊重すべきである。
よって、同法制定の議事手続に関する事実を審理してその有効無効を判断すべきではない。したがって司法権は及ばない。

この判例を覚えやすいように変えました。

「両議院は、部活のキャプテンと副キャプテン。
2人は相談して、部員の処分を決めます。
処分された部員はそれを不服として、顧問の先生(最高裁判所)に相談。
先生はキャプテンと副キャプテンの判断を尊重して、部員の相談には応じませんでした。」

これは左脳のもつ論理的な力を使った記憶術です。

もちろん右脳の直感的に情報を変える力も使っています。

人の脳は、右脳も左脳もあわせて一つの脳です。

片方だけではなく両方のバランスが大切です。

右脳のトレーニングは、日ごろの左脳優位の生活でバランスが崩れていることから必要になるのです。

右脳のイメージの力は素晴らしいです。それは左脳の論理の力とあいまって最大の力を発揮します。

posted by けんしろう at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年05月11日

記憶術 数字を覚える

記憶術の重要なものの一つが数字の記憶の仕方です。
数字の記憶術については、さまざまな方法が発表されています。
語呂合わせ、足し算引き算をして覚えるなど。
またアメリカなど外国の記憶術は1にはT、D、2にはNなど数字にアルファベットを割り当てて記憶していくようです。
 
まず数字が記憶しづらいのは、数字自体に意味がないからです。
 
894年遣唐使廃止
 
遣唐使廃止についてはしっかりとした意味がありますので、すぐに記憶できます。
しかし894というのは意味がないですね。
この年に遣唐使が廃止されたということは、意味があります。
しかし、894自体はただの数字の並んだものであるだけです。
そこで「白紙に戻そう遣唐使」などという語呂合わせで記憶するのです。
894がハクシという意味を持ったので記憶しやすくなったのです。
 
つまり、数字を記憶するときには、数字に意味をもたせなければならない。
それは多少強引でもかまいません。
語呂あわせを自分で考えて、記憶していくことも出来ます。
 
また数字の1はア行、2はカ行、3はサ行、4はタ行、5はナ行、6はハ行、7はマ行、8はヤ行、9はラ行、0はワヲンを割り当てて言葉を作っていくことも可能です。
年号などを覚えるときは2桁ずつに分けて言葉を作ります。
8と94に分けます。
8はヤ行なので、ここではヤギとします。
94はラ行とタ行なので、ラテンのノリとします。
「ヤギが船の上でラテンのノリで踊ったので遣唐使失格」
これを記憶術としてイメージします。
出来るだけ強烈にイメージします。
 
語呂合わせが覚えやすい人は語呂合わせを使ってください。
ある数字にはこれを使うというイメージを最初に作っておくとやりやすいでしょう。
 
数字というのは、意味をもたせることが大切です。
円周率の暗唱の世界記録をもっていらっしゃる原口證さんも、数字は意味をもたせてイメージ記憶術を使って記憶されています。
数字の記憶は意味をもたせれば簡単だということを頭に入れてください。
posted by けんしろう at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年05月11日

記憶術 英単語の分解

英単語の分解して記憶術で記憶すること。
 
試験やビジネスでの英語の重要性はもう語る必要がないですね。
しかし、その英語で苦しんでいる人も多いです。
英語は英単語だけを覚えても、使えるようにはならず、話したり、聞いたりする練習をする必要があります。
その方法も少しですが以前お話しました。
しかし、まだ英単語の記憶について悩んでいる人も多いのが事実。
英語は、ケルト語をベースに、他の言語(フランス語、ラテン語、ギリシア語、ドイツ語)からたくさんの単語を自由に取り入れ、さらには数多くのスラングを取り込んでいます。
 
したがって、英単語は分解できる場合が多いです。
その方法を以前にお話しました。
記憶術を使って覚えること、それもその時に少しお話しました。
そして、あらゆる記憶術も英単語の記憶法に重点をおいています。
 
中には英単語を分解する時間がない、という人もいます。
そういう人は、接頭語、接尾語そして、語源の本などを参考にされるのが良いでしょう。
ここに少し、語源をのせておきますので参考にしてください。
 
annu 年
aqua 水
bio 生命
cap,cart とらえる
dic,dict 言う
duc,duct 導く
fact,fect 為す、作る
fer 運ぶ、連れて行く
graph 書く
logos 言葉
manu 手
mitt,niss 送る
path 感じる、感じ
plico 包む
 
このように、語源をたどると、なぜその形になったのかが、わかるものが英単語には多いのです。
語源について調べられると、英単語の記憶術にはそれほど苦労する必要もなくなります。
やってみてください。
posted by けんしろう at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年05月09日

記憶術 イメージでストーリーを

前回はタモリさんが使っていた記憶術をご紹介しました。
さらに名詞を記憶する方法を考えてみます。
名詞を記憶する記憶術は、番号を決めたものにイメージで結び付けていくという方法が効果的です。
ただ、他にも方法はあります。
その方法は、名詞をそれぞれイメージで結びつけて、ストーリーにして記憶していく記憶術です。
たとえば
1、時計
2、カレンダー
3、ボールペン
4、ティッシュ

などの名詞を覚える記憶術の場合、どうすればよいのでしょうか?
まず、時計とカレンダーをつなげます。
「時計がカレンダーを書いた。」
そして次へ、
「カレンダーはボールペンを駅前でプレゼントした。」
「ボールペンはティッシュで鼻をかんだ。」
という感じで記憶術を使います。
なれれば、時計からティッシュまでと、最後まで要素をつなげたストーリーを作ることができますが、最初はこれで充分でしょう。

まったく関連のないものを単純に記憶することは脳はとっても苦手です。
意味がないものは、無理やりにでも意味をつけるのです。
意味を付けること、記憶術を使う方法には正解はありません。
このようなストーリーを考える場合は、楽しんでつくることです。
一切の制約はありません。
記憶術の過程を問われる試験ならば正解もあるのでしょうけれど、そんな試験はないですから。

以前にもご説明したとおり、記憶術のイメージはできるだけ強烈にすること。
あとは、印象にのこるように、できるだけ突拍子もないイメージを思い浮かべるほうがよいです。
しかし、あまりにかけ離れてイメージからの感覚がなくなるようでは意味がありません。

まず、記憶術は自分で楽しんで練習してみることです。
練習、トレーニングをつんでいくことで、記憶術は実際の勉強のときにも使うことができます。
記憶術は記憶を楽しむもの、このことをしっかりと頭にいれて練習してください。

posted by けんしろう at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年05月09日

記憶術 タモリさんが使った記憶術

私は記憶術がテレビで実演のような形で放送されたのを覚えています。
 
かなり昔ですが、タモリさんが笑っていいともで記憶術を使ったパフォーマンスをされていたのです。
ランダムな日本語の名詞を100ぐらいがボードに書かれていて、それを記憶していき、目隠しして順番に言い当てていくというものでした。
また、56番目というふうにいわれた名詞をあてるということもやっておられました。
タモリさんが使った記憶術の内容は明かされなかったように記憶していますが、おそらく自分の身体に番号をつけて、名詞とイメージで結び付けていったのでしょう。

その記憶術の方法はつぎのようです。
身体に番号をつけます。
1番あたま、2番ひたい、3番眉毛・・・
このように番号をつけます。身体の部分はたくさんあるので100ぐらいはすぐにつけられるでしょう。
他にも、自宅から駅の道にあるものに番号をつけていったり、部屋の中のものに番号をつけたりすれば、番号のリストはどんどん作れます。
記憶術に使うためにたくさん作っておかれるとよいでしょう。

次に名詞にイメージで結び付けていきます。
名詞が
1番時計、2番バット、3番ヨーグルト・・・
このような場合、1番の時計を頭とイメージで結び付けます。
「頭から時計が出てきて、はとが12時をつげた」
というようにありえないイメージで結び付けます。
このように、順番にイメージで結び付けていき、記憶術で名詞をどんどん記憶していくのです。

そして思い出すときには、その番号の身体の部分からイメージを呼び出し、名詞を思い出します。
これが記憶術の基礎となる方法です。

タモリさんは非常に上手に記憶されて、ほとんど間違いがなかったように記憶しています。
この方法だけでは、勉強に応用するのは難しいです。
単純に名詞を覚えていくだけの試験などありませんから。
そのためにいろんな記憶術や勉強法が紹介されているのです。

しかし、この基礎ができていなければ、記憶術をマスターするのは難しいです。
この基礎をしっかりとマスターすれば、勉強法などに自分で応用していくのはたやすかもしれません。
右脳記憶術のトレーニングとして、この方法も練習してみてください。

posted by けんしろう at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年05月07日

右脳トレーニングを記憶術へ

右脳記憶術のトレーニングは続けていただいておりますでしょうか?
やはりトレーニング自体が地味で、効果もなかなか実感できないため、挫折する人も多いのが右脳トレーニングです。
実際、今まで述べてきた方法で、記憶力というものは格段にあがるはずなので、ことさら右脳記憶術にこだわる必要はないかもしれません。
しかし、短い時間でトレーニングでき、脳のトレーニングとしても優れている右脳トレーニングは習慣として続けられてはいかがでしょうか?
きっと、気付かない場面で、記憶力が上がったと感じるときがきます。
あせらず、習慣として楽しんでください。

右脳のトレーニングを記憶術として実際に活用するための方法を少しずつお話していきます。
記憶術というのがイメージを使って、記憶していく方法です。
その方法は、ペッグメソッドなどとして、古代から存在しているものです。
しかし、実際にはイメージ自体をそっくりそのまま忘れてしまうこともあるほど、なかなか習得できないようです。
熟練すればいろんな方法があります。
しかし、基礎を飛ばしては、その効果もあまり望めないため、しっかりと基礎を固めてください。
ここでは、語呂合わせをイメージする方法を考えます。
有名な語呂合わせは「鳴くよ(794年)ウグイス平安京」ですね。
最近では平安時代の始まりは794年ではないという説もありますが、便宜上これでいきますね。
基本は同じです。

鳴くよウグイス平安京。
平安京に立つあなたは、実際にウグイスの鳴く声を聞くのです。イメージで。
イメージは実際に経験するほどに強烈でなければならなかったですね。
今までのトレーニングであなたのイメージング力は格段に進歩しているはず。
それを記憶術に応用します。
実際に感じる、経験すること、これが記憶術を効果的に活用する方法です。
「百聞は一見にしかず」です。
記憶術のイメージで経験したことは、実生活の経験と同じです。
経験したことは忘れにくいはず。
それを記憶術は応用するのです。
 
今回は語呂合わせの記憶術でしたが、記憶術は他にも活用出来ます。
後々紹介していきますが、みなさんもどんどん記憶術の方法を編み出してください。
イメージのトレーニングをすれば、きっと記憶術は上達します。
posted by けんしろう at 02:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年05月04日

記憶術 間違いやすいのは

右脳記憶術のトレーニングで、陥りやすい間違いは、イメージをしっかりと感じようと努力すること。
その努力はすばらしいですが、そのことで悪い状況を生み出すことがあります。
記憶術のためには、リラックスが必要であることはお話しました。
イメージ記憶術を一生懸命感じようとするあまり、身体に力が入ってしまうことがあります。
これではトレーニングが活かせません。
イメージと力みがセットになってしまう可能性があります。

実際の生活の中で、りんごを手に持ったとき、一生懸命重みを感じたり、香りを感じたりはしません。
イメージトレーニングもその状態を作り出してほしいのです。
これは難しく感じてしまうかもしれません。
しかし、あなたはこれを24時間毎日やっているのですよ。
少し練習すればきっとできるようになります。

スポーツのイメージトレーニングも同じです。
一流アスリートのイメージトレーニングは実際に走ったり、ボールを持ったりする感覚が生じているはずです。

イメージを感じるということは、イメージから感覚がやってくると考えると分かりやすいでしょうか。
私たちがイメージに感覚を与えるのではないということです。

実際のトレーニングの中で、どのようにトレーニングしているのが正しいのか?
それを見分けるのはあなたの感覚です。
トレーニングしていて、つらいとか面白くないと感じているとき、そのトレーニングはおそらく間違っています。
逆に楽しい、気持ちいいと感じられるなら、そのトレーニングは正しいものです。
練習やトレーニングは忍耐、つらいことを乗り越える必要があるなどと考えるのはよくないです。
本当のトレーニングというのは楽しいものです。
楽しくなければそのトレーニングは間違っています。
すべてのトレーニングは楽しいもの、だから乗り越えていけるのだ。このように認識を今日から新たにしてください。
 
当然記憶術のトレーニングも楽しいものです。
楽しくなく苦しい記憶術のトレーニングは間違っています。
リラックスしながら記憶術のトレーニングをできるように工夫してみてください。
posted by けんしろう at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年05月04日

記憶術 英語を実際に使おう

記憶力アップしたいという人は、英単語を覚えることに苦労する人も多いはずです。
それが目的で記憶術を学びたいという人も多いはすです。
以前英単語の記憶の仕方を解説したことがあります。
そして今回は右脳記憶術のトレーニングと絡めてお話したいと思います。
英語というのは、実際に使えば使うほど記憶に残ります。
これに異論がある人はいないですよね。
アメリカ人やイギリス人と積極的に話をすることで、英語はどんどん上達していきます。
英語は量も大切であるということです。
接する時間を増やして実際に使ってみる。
これが一番効果的です。

しかし、実際に英語を使うことなど日本に住んでいる限りなかなかないはずです。
英会話教室も非常に効果的ですが、週に何回とか、1日何時間と決まっているし、経済的にも難しい人もいるでしょう。
そういう人たちは、英語の習得は難しいのでしょうか?

私はそういう人たちが記憶術などで英語を習得していくことこそ価値があるのではないかと思うのですが。
そこで、英語を普段なかなか使えない方々でもできる英語の実践法を考えたいと思います。

以前右脳記憶術のイメージトレーニングを解説しました。
右脳の記憶術で使用するイメージは、自分が実際に体験しているかのように感じるほどのものが必要であると。
これを使いましょう。
まずは、英単語を記憶するためのイメージの仕方です。

tap water 
これは何ですか?

そうです。水道水です。
はいイメージしてください。
水道をひねって水を手にかけてください。
水道水の冷たさを手にしっかりと感じてください。
どうですか、感じますか?
本当に感じる人は、手のひらの体温が実際に低下します。
そしてtap waterを使うのです。
 
このようにして、イメージですが、実際に英単語を使ってみるのです。
右脳記憶術のイメージは最初は難しいです。
しかし、不慣れな最初でも、その効果は抜群です。
英単語の記憶から、最後は英会話すらイメージで出来るようになったとき、きっと素晴らしい状況になっているはずです。
 
記憶術はさまざまな応用が可能です。
自らで記憶術を新しいものに変えていくという姿勢も大切です。
posted by けんしろう at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年05月03日

右脳記憶術 実践

右脳記憶術は時間がかかること、以前にご説明しました。
それは、記憶術に使うイメージが強烈でなければならないから。
イメージがあたかも自分の体験のように感じられるようになることが必要であること、まだ覚えていただいておりますでしょうか?
これから少しずつ練習して、使えるようになりましょう。
しかし、やはり時間がかかりますので、実際の勉強には、今まで解説してきた記憶術を使って勉強してくださいね。
今までの方法でもかなり効果が期待できるはずです。

今回はイメージ記憶術の練習を解説しましょう。
まず、右脳を使うためには、脳波がα波にはなっている必要があるのでしたね。
それはリラックスした状態。
それを作ってください。
椅子にゆったり腰掛け、リラックスしながら深呼吸してください。
難しく考える必要はありません。
身体の力を抜きながら、苦しくない程度に深く呼吸すればよいのです。

十分にリラックスしたら、右手の上にりんごが乗っていることをイメージしてください。
りんごの重みを手のひらに感じてください。
実際持っているのと変わらない感覚を感じてください。
それが出来れば、次は香りをかいでみてください。
これも、本当にりんごがあって香りをかいでいる感覚を感じること。

最初は非常に難しいでしょう。
上達はおそらく非常にゆっくりだと思います。
これは、1日5分程度から始めていけば充分です。
あんまり難しく考えず、楽しみながらやってください。
右脳記憶術を練習していない今でも記憶力は向上しているはず。
右脳記憶術の練習は脳の活性化にもなりますので、ゆっくり楽しみながら続けてみてください。

やらなければという脅迫観念はよくありません。
イメージ記憶術のトレーニングをやらない日があっても気にしないで、続けていきましょう。
その次の日にイメージ記憶術のトレーニングをすればよいのですから。
posted by けんしろう at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年04月12日

記憶術 耳

記憶術に耳が関係するというのはどういうことでしょうか?
 
日本人は語学コンプレックスだとよく言われます。

記憶術の観点からもこの問題は重要です。 

英語が苦手な人に「英語が雑音にしか聞こえない」「英語を聞くと頭が痛くなる」という感想をきくことがあります。
それはその人の努力の不足なのでしょうか?
 
ここで耳のことについて触れたいと思います。
そもそも日本語は周波音域が非常に狭いことをご存知ですか。
世界中の主な言語は大体125〜13000ヘルツの周波音域で構成されている様です。
その中でも私たちの一番良く聞く米語は1000〜3800ヘルツ、英語は2000〜13000ヘルツ、ちなみにイタリア語は2000〜4000ヘルツなのですが、日本語は、125〜1500ヘルツの周波音域しかなく極端に周波音域が狭い訳です。
 
勘の良い人はもうお分かりでしょう。
日本人の耳は125から1500ヘルツの音を聞くのに最も適した耳になっている訳です。
ですから殆どの外国語は日本人の聞き取れない周波音域に属しているのです。
つまり日本人が語学音痴なのは、外国語が聞こえてないと言う事が大きな要因になっている様です。

さきほどの感想はおそらくこれが原因です。この耳の問題を解決すれば、もっと楽に語学が学べるはずですね。
 

その証拠に、語学堪能として知られるロシア人の話すロシア語は125から12000ヘルツもの広周波音域なのです。
言葉は聞き取れさえすれば、話せるようになるのは簡単な様です。
 
誰でも生まれた時は全ての音を聞き取れる耳をもっていますので、赤ちゃんは訳も分からず毎日お母さんの呼びかけを聞いているうちに、日本語であろうと英語であろうとすいすいと言葉が話せるようになる訳です。
ところが成長とともに日本語になれた耳になってしまう事により限られた音しか聞き取れなくなってしまいます。

赤ちゃんは語学の天才と言うよりは、耳が良い(フラット)と言うべきかもしれません。

耳の機能は語学の習得にとどまりません。

耳を赤ちゃんの耳に戻すこともできますし、それにより脳との関係を強烈に密接にすることができるのです。
それは、能力向上(集中力、記憶力、運動能力などなど)、免疫機能の向上を意味します。
 
問題は、高周波音域の音を聞き取れるようにすることです。
高周波音域の音を毎日聞いて耳のトレーニングをする必要があります。
 
高価な機材を買ってトレーニングをしてもよいですが、もっと簡単にする方法があります。
高周波音域の音楽は、「モーツァルト」の音楽です。

拍子抜けですか?

モーツァルトは多数の音を瞬時に記憶できたといわれています。
モーツァルトの音楽は8000ヘルツ以上の音で構成されているものが多いのです。
 
まさに耳を使った記憶術ですね。 
モーツァルトの音楽で耳をトレーニングし、英語なら英語、フランス語ならフランス語の音を赤ちゃんのように浴びるのです。
耳はトレーニングされているのですから、苦痛はないはず。

言語学の記憶術は、以外にシンプルです。

posted by けんしろう at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年04月11日

記憶術 シュリーマン

シュリーマンは、遺跡の発掘に不可欠な外国語を習得する為に、当時の教育に疑問をもち、自ら信じる方法により十数カ国もの言葉を古典レベルに至るまで習得しました。
 
最初に取り組んだ外国語は英語で、決して初めから人並み外れていたのでは無く、初段階ではごく普通の人のレベルから学習をスタートさせていた様です。
しかし、数ヶ月後(右脳が開いてから)にはその記憶術や習得力は桁はずれなレベルまで向上した様です。
最終的には、一カ国語を習得するのに六週間以上掛からなかったと言っています。
いったいどんな記憶術でそんな事ができたのでしょう。
実は、シュリーマンは学習の大半を「音読」にあてていました。
声を出してひたすら外国語の本を読んだのです。
これがシュリーマンの記憶術だったのです。
しかし、音読と言っても、まず最初は意味も解からずに読み続けるのです。
私たちは、音読の経験は誰しもあると思いますが、意味も解からない言葉や文字をひたすら読み続けた事がある人は少ないと思います。 
 
丁度子供が、訳もわからずに大人やテレビの真似をすると言ったところでしょうか。
 
そのことに一体何の意味があるのか?
右脳は胎児の段階で母親や自身の心音や消化音を聞きながら発達し、状況を 大まかにイメージしたり、生命の危機を察知する様な能力を担当している事 などに由来している、
すなわち、上記の音は未発達な感覚器官でも判別できる長い波長の音(低音)の響きなのだと言う事が最近の脳の研究で解かってきています。
一方左脳は、右脳に比べかなり遅れて、言語による呼びかけや反応と共に急速に発達する事も解かっています。

それに、左脳は短い波長、音で言えば比較的高い音を受け持つ様になります。

これが、誰にでも出来る右脳記憶術の一つです。
 
これは、説明してきた、情報の整理と矛盾しないか?とお考えの方もいらっしゃるでしょう。
 
しかし、重要なのは、外国語の勉強には、母国語を土台にしてはいけない、ということです。
わかりづらいでしょうか?
 
つまりは、英語を聞いて、頭の中で日本語に翻訳して理解しようとすることをしてはいけないということです。
最初は非常に難しく感じますが、音読を続ける内に、英語のみで理解できるようになります。
 
英単語を記憶する際に、覚えやすく記憶術はあります。そういう方法も後々ご説明いたします。
 
しかし、英語や外国語は、聞き取り、話すことが最重要。
そのためには、絶対に音読が必要です。英単語の記憶は音読でしっかり頭をトレーニングした後でも十分にできます。

音読の重要性、再認識してください。

しかし、音読に集中しなければ記憶術はもちろん出来ません。
重要なのは、やはりリラックスとスピードです。

もちろん音読は、外国語以外の勉強にも絶大な効果を発揮します。
あまり勉強の成果を感じていらっしゃらない方は、すべての勉強に音読を取り入れてください。
posted by けんしろう at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年04月10日

記憶術 右脳

右脳の記憶力は左脳をはるかにしのぐということを聞かれた方は大勢いらっしゃるでしょう。

しかし、なかなか結果がでない・・・

それは右脳を働かせるにはある状態にならなければならないからです。

脳波は、
私たちが日常的に活動している時の脳波を ベータ(β)波 
かなりリラックスして殆ど思考していない状態を アルファ(α)波 
眠っている(夢を見ている)状態を シータ(θ)波と言われます。 
特にシータ(θ)波は光の周波と非常に近く(単純に波の波形が似ている)、
右脳を開くにはこの脳波に覚醒状態でなれる様にする必要があります。 
つまり、限りなく無意識だが意識のある状態で夢を見る様なものですね。

右脳の本を見た方は、波動、光の波動という言葉をよく聞かれると思います。
それが、なにか怪しげな雰囲気を出しているような気がしますが。

私は、それは、脳波の波のことを言っているだけだと思っています。

そしてその脳波のコントロールが難しいのです。

決して神秘の力などではなく、純粋な科学的なものです。

しかし、記憶術のためにこの能力を開発しようとしても、なかなか難しいです。

限りなく無意識だが、意識のある状態のシータ波になる必要があるのですが、無意識で、意識のある状態に簡単になれると思いますか?

訓練によってその状態を作り出す必要があるのです。練習さえすれば、誰にでもいつかは出来ます。

アルファ波、シータ波の状態は毎日全員が経験しているのですから。

しかし、受験や資格試験までの時間は限られています。
 
この練習をしながら、同時に試験の勉強を進める必要があるわけです。 
記憶術というのはイメージ記憶術だけではありません。
 
他にも効果的な記憶術というものは多くあります。
 
右脳記憶術を開発したいという人は、イメージを利用しない記憶術を活用しながら勉強していくのがよいでしょう。
 
これを理解しながら、右脳の開発を目指す人は目指していただきたいと思います。
posted by けんしろう at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年04月04日

記憶術 イメージはつかえる?

記憶術におけるイメージについては、以前お話いたしました。
 
イメージで実際に体験しているほど強烈なイメージが必要であると。
 
しかし、記憶術を使うときに、普通の人にはそれほどの強烈なイメージはできません。
イメージは練習すれば、上達していきます。
 
しかし、それは昨日今日で取得できるものではありません。
 
受験勉強や資格試験の勉強をされている方には、もっと即効性のあるものが必要でしょう。
記憶術のイメージを強烈にする方法は少しずつ解説していきます。
 
時間をかけて上達していきましょう。
 
しかし、試験を控えていたり、受験勉強、資格試験など、今から準備する必要のある人には、時間がないかもしれません。
 
そこで、記憶力アップのために即効性のあるものをお話します。
 
それは「音読」です。
 
なんだ、と思われる方も多いでしょう。
 
しかし、本当に音読されていますか?
 
2、3回音読して終わりとか、周りの人に聞こえたら恥ずかしいなどでやっていない人が多いのではないですか?
 
はっきり断言します。音読は記憶力を飛躍的にアップさせます。
 
音読といいますが、大声で読むのも当然効果がありますが、周りに聞こえないようにつぶやく程度でも、十分な効果が期待できるのですよ!
 
ここで重要なのは、以前から解説しているとおりです。
 
音読のスピードを徹底して上げてください。
 
この場合、リラックスしているのであれば、限界に挑戦するほどにスピードを上げます。
 
そして、記憶術の対象は必ず整理しておくこと。
 
今まで説明したとおり、脳は無秩序の情報を記憶することは不得意です。
 
音読の重要性をご自身で感じてみてください。
音読は記憶術の重要な要素です。
posted by けんしろう at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳記憶術
2008年04月03日

記憶術について

記憶術については、書籍やインターネットでいろんな方法が公開されています。
記憶術をいろいろと調べた方も多いのではないでしょうか?
 
イメージ記憶術、右脳記憶術など、いろいろなものがあるのはご存知ですね。
そういう方法を学んでうまくいかなかった方、けっこう多いでしょう。
 
大体の記憶術について言われていることは、イメージの重要性ですね。
これは非常に重要です。
 
記憶術のイメージはありえないようなイメージをすると覚えやすくなるということもよくいわれます。
 
「地面から巨大なきのこが現れた」のようなものです。
 
では、イメージ記憶術がうまくいかない人が多いというのはご存知でしたか?
 
なぜイメージ記憶術がうまくいかないのでしょうか?

一つは、イメージの質です。
 
記憶術をうまく活用できる人のイメージは、相当強烈です。
 
りんごを食べるようなイメージをしたときには、りんごの香りや味を本当に体現してしまうほどのイメージをしているのです。
 
記憶術がうまくいかないという方は、テレビを見るようにイメージしていませんか?
 
イメージ記憶術はイメージによって、実際に経験してしまうほど強烈にしなければならないのです。
 
第二は、記憶術説明が簡潔すぎること
 
記憶術には、自分の身体に番号をあてて、記憶するものの順番を覚えるという方法がよく説明されますね。
 
頭を1、額を2、眉毛を3・・・という感じで番号をふり、記憶するもの、たとえば1.時計、2.ハサミ、3.カレンダー・・・を覚えるのに、頭に時計がぶつかった、額をハサミで切った、眉毛にカレンダーを掛けた・・・などというふうに覚える方法です。
 
確かに記憶すべきものを順番に記憶できます。
 
しかし、ここで問題がありませんか?
 
「これをどうやって勉強に応用するんだ??」
 
原理はわかっても、それを実践できないことが多いのです。
 
試験や学校の勉強で、物をただ順番に覚えるようなものはあまりないでしょう。
 
しかし、記憶術は今まで述べてきたこととあわせると、非常に効果を発揮します。
 
少しずつ解説していきたいと思います。
 
皆さんも記憶術について、ご自身で調べておかれると理解度が深まります。
その時には、情報の整理をお忘れなく。
 
何が知りたいのか、しっかり自分に質問してください。
posted by けんしろう at 22:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 右脳記憶術