記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: モチベーション








2008年08月01日

記憶術の反復練習は楽しくが基本

記憶力を高めるために、反復練習のことを前回お話しました。

記憶を定着させるために、そして自分のものにするためにも、反復練習というものが必要です。

しかし、反復練習というと、意味のない、つらいことを延々と繰り返す、つまらないものだというふうに考えてしまう人がいます。

このような反復練習では、記憶術は決して向上しません。

反復練習は、反復のたびに自分の成長が見れるとても楽しいものであるときに、効果が最大になるのです。

子どものころ、勉強はつらいもの、頑張ってやらなければならないもの、というふうに周りから教えられて誤解していう人が多いです。

しかし、そういった人でも、テレビゲームなどの反復練習が必要なものを楽しくやっている人が多いです。

テレビゲームと勉強では全く違うという答えが返ってきそうですね。

では、この違いを考えて、同じにしてやれば、記憶術の向上も簡単なのではないですか?

一つの原因は、ゲームの場合はすぐに結果が分かるので、その結果をよくしようと頑張ることができるということです。

たとえば、点数もなく、レベルアップなどということもないテレビゲームであれば、そんなに続けることができるでしょうか?

記憶術を向上させるということも、これと同じような要素をとり得れることで、きっと楽しく反復練習ができるはずです。

それは、以前から申し上げています、スピードを上げるということです。

記憶術を使って記憶したり、情報を整理しながら記憶したものは、おそらく最初は思い出せなかったり、思い出すのに時間がかかるはずです。

そこで、ストップウォッチなどで、時間を計りながら、記憶したものを思い出すのです。

1秒という時間が壁でしたね。

この1秒という時間よりも短い時間で思い出せれば、クリアーです。

もちろんもっとはやい時間を目指すことも良いことです。

自分の限界を試すように時間を縮めることも楽しいかもしれません。

記憶術を最大限に効果を出すためには、楽しんでやるということが、大切です。

記憶できないものを、工夫して記憶して時間を短縮していくという作業は、きっと楽しいものになるはずです。

他にも楽しいことをどんどんと取り入れながら、記憶力を向上させていってください。

posted by けんしろう at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーション
2008年06月12日

記憶術 まずは始めましょう!

記憶術でもなんでもそうですが、最初に始めるときに非常にモチベーションが必要になります。

なんとなく勉強したくない、なんとなく仕事したくないというとき、あと10分したら取り掛かろうとすることはありませんか?

そうして、始めたのが1時間後などという経験があるはずです。

人は取り掛かりに時間がかかることが多いです。

そのときに他の誘惑(たとえばテレビ)があると、少しだけという理由でそちらに流れます。

このようなときはどのようにすればよいのでしょうか?

このような場合は、始めなければと思ったときに始めてしまうのです。

なんかやりたくないけど、やらなければ・・・、となったときには、ぱっと記憶するものなどに取り掛かります。

そのあとはスピードと量で自分を集中させるのです。

人はやらなければと思ったときが、一番脳の状態が良いときなのです。

なんとなく気乗りしないけど、やらなければというときは、人の脳は記憶の準備を始めます。

そして、やりたくないけれど続けていると、だんだんと集中していきます。

集中は後からついてくるのです。

まずは物事に取り掛かることです。

これは記憶術や勉強だけに限りません。

仕事やスポーツなどもそうなのです。

野球の素振りをしなければいけないけど、なんかだるいなというとき、サッカーのリフティングを練習しなければならないけど、寒いからいやだなというときがあると思います。

そういう時もまずは始めることです。

そうしてだんだんと気分が乗ってくるのが分かるはずです。

まずは何事も始めてしまうこと、記憶術に限らずとても重要なことです。

記憶術の場合には、ウォーミングアップに簡単な計算問題を1分間ほどやってみることも有効です。

こうすることで、記憶術や勉強の準備ができるようになります。

今からとりあえず取り掛かりましょう!

posted by けんしろう at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーション
2008年05月04日

記憶力アップ 小さな目標

試験合格を目指す人はその試験の合格がとりあえずの目標です。
しかし、目標設定はそれだけではなかなかモチベーションの維持にもつながりません。
記憶力の向上には、そして記憶術の習得にはモチベーションの維持は絶対に必要です。
いままで述べてきたことを実践してもなかなかモチベーションがあがらない人はどうすればよいのでしょうか?
記憶術で効果が上がらないという人は、目標設定の仕方を間違っている場合があります。
記憶術のための目標設定というのは、どのようにするのが良いのでしょうか?
目標設定は大きなものから小さなものを作ってそれらをどんどん達成していくことが重要です。
目標を達成していくことで、更なるモチベーションの向上を望むことが出来ます。
モチベーションの向上は、成功体験を積み重ねることで、さらに向上していくのです。
そのために、目標の設定は最初は簡単なものから始めるのが良いでしょう。
1時間、2時間で達成できるものを作ります。
それを1日で何個達成できるかということで考えていきます。
数学の問題ならば、1日に100問解くぞという大きな目標ではなく、10問を1日何回できるかという考え方です。
そして、目標達成の回数を増やしてゆきます。
記憶すべきものも、小さく区切って目標として、1日に何個記憶できるかということを考えます。
今日は1日で2回できた、明日は3回できた、という具合に増やしていって成功体験を増やしてゆきます。
記憶術で記憶できる数が毎日増えていくことでしょう。
成功体験はあなたの中でどんどん脹らんでゆき、どんどんモチベーションを上げて行くことが出来るはずです。
最初は多少つらいかもしれません。
目標達成の経験がないうちは特につらいかもしれません。
しかし、あきらめないで、自分の目標を達成していってください。
目標達成が快感に変わる瞬間が必ずおとずれます。
特に何でも記憶術を身につけて、楽に記憶ができるようになったときは、モチベーションは勝手に上がっていくはずです。

天才、秀才といわれている人たちも、自分自身で小さな目標を立ててそれを必ず達成するように勉強する人が多いようです。
実現可能な目標を1日に何個達成できるか。
それを成功体験として、モチベーションをどんどん上げていってください。

posted by けんしろう at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーション
2008年04月19日

記憶力アップのためのモチベーション

このサイトに来ていただいている方の中で、すでに記憶力がアップしている、記憶術をマスターして成果が上がっているという方、素晴らしいです。
逆に、このサイトを読んでもあまり成果が上がっていない方、ここでモチベーションつまりやる気について考えたいと思います。
 
モチベーションがあがらずに、試験直前まで勉強しないで、慌てるという経験をした方は多いと思います。
 
私も何度もその経験をしました。
 
そこで、何とかモチベーションを上げようと、○○勉強法、○○記憶術などという本などを読み、やる気をアップさせようとしてきました。
 
読んだときは、やる気がなんとなくあがって、勉強を開始するのですが、すぐにそのやる気がなくなってしまうのです。
このサイトを読んでいる人で、そのような感じの方もいらっしゃるでしょう。
 
しかし、それでは記憶術を有効に使うことはできません。
では、どのようにすれば、記憶術を有効に使うためのモチベーションを上げることができるのでしょうか?
 
やはり共通していえることは、○○勉強法、○○記憶術など、またこのサイトを読むときに、漫然と読んでいる人はなかなかモチベーションを上げることは難しいです。
 
私たちの脳は、整理されていない情報を記憶することは苦手でした。
そして、記憶していないことは、行動しようとしてもできません。
そういった意味では、記憶術というのは、試験にのみ要求されるものではなく、私たちの日常生活でも必要なのです。
 
モチベーションがあがらないのは、漫然と情報を読み、記憶した気になっただけの場合がほとんどです。
 
もう一度、自分が何を求め、何が必要なのかを自らに質問して、情報の整理をしてください。
そのあとで、このサイトを読んでいただけば、きっとモチベーションがあがるはず。
記憶術が上手に使えた実感をもてれば、そのあとはモチベーションは勝手に上がっていくはずです。
 
記憶術を有効に使うために、このサイトを大いに利用してください。
posted by けんしろう at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーション