記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶力アップのための脳トレーニング








2008年08月31日

咀嚼で記憶術を効率的に

今日のヤフーに脳の活性化に咀嚼が重要なことが出ていました。

あごを使うことは、脳への血流を増加させるために、脳にとても良いことです。

記憶術にも当然に良い結果を出します。

最近はやわらかいものを食べることが多いので、咀嚼の回数も減っています。

固いものを少し食べるように意識することで、脳が活性化するようになります。

しかし、昔のように固いものを食べなくなってきている現在は、咀嚼ということがどうしても減ってしまいます。

記憶術のためにも、咀嚼を増やしたいところです。

そこで咀嚼を増やすために、ガムをかむということをおすすめします。

これは空き時間などを利用して、ガムを噛むことで咀嚼を自然に増やしますので、脳への良い影響ができます。

もちろん授業中や勤務中にガムを噛めということではありません。

空いている時間に噛むことで、脳への好影響を生み出すことができます。

そしてガムの咀嚼は心を落ち着かせることにも良い影響を与えます。

メジャーリーガーやプロ野球選手がプレー中にガムをかんでいるところを見た人がいると思います。

これは心拍数をプレーに最も最適な状態を作り出すためによいことなのだそうです。

記憶術にもこのガムをかむことが良い結果を生み出します。

記憶術にはリラックスがとても重要です。

リラックスをするために、ガムを噛んで記憶術を使うことで、脳の活性化とリラックスの両方ができます。

偏頭痛がガムを噛むことでなおったということ例もあるようです。

咀嚼は健康のためにもとても良いことです。

記憶術にも上手に咀嚼を応用していきたいものです。

2008年05月19日

記憶術 情報の段階的な整理

段階的に情報を整理する
 
 
記憶術をつかって記憶力を高めたいという方は、情報の整理の重要性についてはかなり理解していただけたと思います。
記憶の対象の情報が膨大でどこから手をつければよいような状態で、丸暗記のように勉強を進めるのは、脳にとっては大変な重労働です。
必ず自分が何を記憶して、何の知識を得ようとしているのかということをしっかりと認識してください。
 
情報の整理をする段階で、まったく進めることが出来ないことがあります。
初めて取り掛かる科目や語学などがこれにあたるでしょうか?
おそろしく難しい参考書などもこれに当たるでしょうか。
記憶術のために、情報の整理をしようとしてもその難しさに何を整理してよいのか分からずに、いやになってしまう。
これはものすごいストレスです。
そしてもう見るのもいやになって、あきらめてしまう・・・
こういう経験のある人は多いのではないでしょうか。
しかしこれでは、せっかく始めた勉強も、始めようとしたモチベーションも非常にもったいないことです。
そういう状態でも続けることが出来るよう、情報の整理は段階的に進めましょう。
 
情報の整理ができないということは、その分野における情報(知識)が不足していることがほとんどです。
したがって簡単なものから、徐々に難しいものへと進めていくことが大切です。
極端な話最初はその分野に着いて説明した漫画などがあれば、それで最初は情報を整理していくことも有効なのです。
その簡単なものを6〜7割理解できるようになったときに、さらに難しい参考書などに取り掛かります。
 
そして難しい参考書などの難しい用語などに抵抗を感じないようにするために、その参考書をパラパラと見ておきます。
情報の整理や、内容を理解しようなどと考える必要はありません。
ただ、「ああ、こんな用語が使われるのか」という感じで見ていくだけで充分です。
それで、その分野に対する免疫がつき、スムーズに記憶などに取り掛かることができます。
 
難しいものにいきなりチャレンジすることは、なにかかっこいいことをやっているようでいい気分になります。
しかし、その気分も長続きしません。
私もそれは何度も経験しました。
難しい参考書などを買って頑張ろうと意気込みますが、結局その参考書は本棚の飾りになってしまいました。
 
重要なのは情報の整理と気付き、情報を段階的に得ていくことで、回り道のように感じたものが、最短距離であることが分かりました。
難しいものは、まず簡単なことから片付ける、それが重要です。
2008年04月21日

記憶術 脳トレブーム

脳の機能それは主に記憶力をさされますが、青年期を過ぎると加齢とともに低下するといわれています。
これはごく普通の生活をしていても体力や筋力が低下するのと同じです。
しかし体力や筋力は毎日の運動習慣で低下を防ぐ、もしくは向上させることができます。
つまり体力は鍛えることができるのです。
そして私たちの脳についてもこれらと同じだということがわかってきています。
これについては、以前お話しました。
年齢とともに記憶力というものは衰えるのではなく、トレーニングをしないことが、衰えの原因であることを。
したがって、毎日、積極的に脳を使う習慣をつけることによって、脳の機能の低下を防ぎ、記憶力をアップさせることができるのです。  
記憶術もその一つということになるのでしょう。
最近は脳のトレーニング、脳トレブームと言われています。
その、根拠は脳科学であきらかになっているようです。
簡単な計算や音読が脳の活動を活発にしていることが、わかったのです。
音読は記憶術でもとても大切な要素です。

ニンテンドーDSなどの脳トレのソフトなどにあるように、そういうものはこの簡単な計算や音読をゲームでやるものです。

それらは、脳にとって非常に効果的なものです。
しかし、実際の記憶力のアップを実感している方は、少ないように感じます。
 
その理由とは一体何なのでしょうか?
それは、脳トレでアップする脳の機能が脳トレのためでしかないからかもしれません。
脳トレをした人は確実に脳の機能はアップしています。
そこで、脳トレをやるときに、気をつけたいのは、そのトレーニングの自分の状態を感覚で記憶し、記憶術を使わなければならないようなときに、その状態を再現することが必要です。
最初はなかなか難しいかもしれません。
しかし、その感覚を記憶し、再現できれば、あなたの記憶力は必ずアップするはずです。
脳トレでの脳を鍛えている状態を記憶術のときにも再現すること。
 
この再現の能力が記憶術を効果的にするには必要です。