記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!: 記憶術 音読








2008年08月31日

記憶術の音読でヒアリング力アップ

英語などの外国語はヒアリングができなければなりません。

このヒアリングに苦しんでいる人は大勢います。

どうして外国語の習得に日本人は苦労するのでしょうか?

以前にもお話しましたが、日本人の耳は外国語を聞き取るようにはできていません。

日本語の周波数と外国語の周波数が違うために、雑音にしか聞こえないという状態なのです。

では日本人は耳のトレーニングをしなければならないのでしょうか?

結論から言えばトレーニングが必要です。

英語ならば英会話のDVDや映画のDVDなどを使ってトレーニングすることが普通です。

しかし、記憶術のテクニックを使うと、完璧とはいかないまでも、かなり英語を聞き取ることができるようになります。

そのテクニックはやはり音読です。

音読を続けていると、あるときに聞いている英語が無意味な音のつながりでしかなかったものが、しっかりと言葉として聞き取ることができるようになります。

もちろん、分からない英語を理解することはできないのですが、こういう単語が話されているということが、聞き取れるようになるのです。

この音読は、もちろんこの記憶術のブログで紹介した方法で行なわなければ、効果が薄いです。

他の音読というのは、ただ音読すればよいという方法です。

しかし、音読で重要なのは、記憶するべき対象に意識を集中させることです。

この記憶術の方法で音読をすると、英語を聞き取れるようになります。

他の外国語も同様です。

こうなると、外国語の勉強が楽しくなり、上達が早くなるのです。

記憶術での音読はさまざまな面でのメリットがあるのです。

記憶術の音読で自分のさまざまな能力に気付くことができるはずです。

posted by けんしろう at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶術 音読
2008年08月29日

英語の記憶術にもスピードを

記憶術というものは、思い出すときにスピードが絶対に必要です。

それは以前から申し上げています。

スピードをクリアーしていくことは、なかなか楽しいものです。

ここで英語の単文を記憶する方法も考えてみましょう。

英語の記憶術は何といっても音読です。

これを時間を上げて記憶してているのかをチェックします。

このときはどんなに小さな声でも良いので、音読をします。

頭の中だけで考えて、記憶していると考えても、実際には声に出して言うことができないということがよくあります。

英語は口が覚えている状態を記憶できていると考えましょう。

これが英語を記憶するときの記憶術の前提です。

記憶しているかどうかのチェックは、テキストなどを一度閉じて音読します。

このとき、すらすらと口をついて出てくればクリアーです。

しかし、少しでも考えなければ思い出せないものは、記憶できていません。

その単文はもう一度記憶する必要があります。

記憶しなおすときには、次の単語を推理しながら音読するという以前解説した記憶術を使いながら行なうと効果的です。

英語の記憶術はこのように、音読がベースになります。

口で思い出せないものは、実際の試験や英会話では使えないと考えて間違いありません。

記憶術でスピードを求めるのは、知識が自分の血となり肉となるためのテクニックです。

このスピードはどのようなときでも決して妥協しないことが大切。

それはたとえ英語などの外国語であったとしてもです。

posted by けんしろう at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶術 音読
2008年08月25日

記憶術と音読の相乗効果を阻害するもの

記憶術で重要なのは音読です。

音読というものは、記憶術をマスターするためにはぜひ取り入れてほしいテクニックです。

しかし音読に効果を感じていない人も多いようです。

なぜ音読の効果を感じることができないのか?

それは音読をすることだけを考えているからではないでしょうか?

音読をするときには、記憶するものに集中する必要があります。

しかし、音読をするときに音読をすることが目的となり、記憶することが目的ではなくなっている人がいます。

記憶術には集中力が必要ですが、音読自体がその集中力を阻害していることがあるのです。

音読のやり方は何度か解説してきましたが、ここでもう一度確認をしたいと思います。

音読をするときには、記憶する対象に意識を集中させることが重要です。

どうやって集中させるのか?

やはり、次を推理するという方法がもっとも意識を集中させる方法だと思います。

具体的にはどのような方法でしょうか?

次の文章があったとします。

「彼は笑っている」

この文章を音読するときに、彼だったか彼女だったか、誰だったかを推理します。

そして音読して彼ということを覚えていれば次を推理し、覚えていなければ、それを確認して、次を推理します。

笑っていたのか、泣いていたのか、もしくは座っていたのか、などを推理して音読するのです。

これは文章が長くなっても、外国語でも同じことです。

記憶術というのは集中力が必要ですが、このような方法で集中力を鍛えることで、大きな効果を感じることができます。

音読も同じく集中力が必要です。

記憶術に音読はとても大切なテクニックです。

音読が目的にならないよう、しっかりと集中して記憶術に取り組んでいただきたいと思います。

posted by けんしろう at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶術 音読
2008年07月15日

音読はすべてのことに必要

音読は記憶術にとってとても重要であることは皆さんご理解いただいていると思います。

しかし、音読をしっかりと普段の勉強に取り入れていらっしゃいますでしょうか?

音読は英語の勉強にはとても重要です。

英語の音読というのは多かれ少なかれ、何らかの形で取り入れられていると思います。

しかし、音読というのは語学にのみ必要なものではありません。

記憶術を使いこなしたいという人は、まずこの意識から変える必要があるのかもしれません。

音読はすべての科目に必要なものです。

たとえば日本史、たとえば世界史、たとえば行政書士の試験など。

音読が必要ない勉強というものはないのではないかと思います。

記憶力があまりアップしないと感じている人は、しっかりと音読をしていますか?

記憶術のための音読の仕方は、何度もご説明しています。

その方法で、すべての勉強をしていただければ、記憶力の向上を感じることができるのではないでしょうか?

音読が回りに聞こえて恥ずかしいという方は、ささやく程度で充分なのです。

記憶力をアップできない理由は、音読ができていないからということがほとんどです。

音読をしない理由、できない理由の多くはなんでしょうか?

周りに聞かれるのが嫌だという理由が多いのではないでしょうか?

しかし、先ほども申し上げたとおり、音読は大きな声である必要はありません。

声を出すことで、脳の働きが活発になることは、脳の科学で証明されています。

この力をぜひ使いましょう。

記憶術を効果的に使うために音読をする。

とても簡単で、とても重要な記憶のための要素です。

けっして語学など、話す必要のある科目だけに必要なのではないということをしっかりと記憶してください。

posted by けんしろう at 00:09 | Comment(4) | TrackBack(0) | 記憶術 音読
2008年07月06日

音読で記憶力アップを感じない人は

記憶力をアップさせるためには、音読がとても効果的であることは皆さんご存知だと思います。

音読をしているが記憶力がなかなかアップしないという人は、その方法に問題があります。

音読自体が目的になっていることがほとんどです。

音読については何度かご説明してきましたが、なかなかその真意が伝わらないような気がします。

記憶術を効果的にするためにも音読を掘り下げることはとても重要です。

まず、記憶力をアップしたいのであれば、記憶したかどうかを勉強の過程でチェックするようにしなければなりません。

たとえば記憶するために紙に書くということをしている場合には、記憶すべきものを見ながら書いたのでは、記憶にとっては何の意味もありません。

正しい方法は、記憶すべきものを見たら、それを隠して紙に書いていくのです。

こうすることで、記憶しているのかどうかのチェックができ、さらに紙に書くということが記憶するために役に立つようになるのです。

そして音読も同じことです。

記憶すべきものを見たら、次は隠して音読するのです。

いつまでも参考書などを見ながら音読している人がいます。

確かにそれでも記憶するためには役に立つでしょう。

しかし記憶力のアップがいまいち感じられないはずです。

音読は正しく行なうことで、記憶力を効果的に向上させてくれます。
 
これが音読を利用した記憶術です。

もしも参考書を見ながら行なうのであれば、次を推理しながら、予想しながら行なうことです。

記憶力をアップしたいのであれば、自分で記憶しているかどうかを常にチェックするようにしなければなりません。

記憶力のアップを客観的に自分でとらえることができなければ、記憶力はアップしません。

音読に関しては、説明したように行なうことで記憶力をチェックすることができます。

音読の効果をあまり感じない人は、ただ音読しているだけではありませんか?
 
記憶術としての音読を取り入れてください。
posted by けんしろう at 01:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 記憶術 音読
2008年06月20日

音読で記憶術をさらに向上させる

音読の重要性を記憶力をアップしたい人はしっかりと認識することが大切です。

音読なんてそんなに効果があるのかとか、やってみたけどそれほど効果がなかったという人もいらっしゃるでしょう。

音読は記憶術を効率的に進めるため、また単純に記憶力をアップするためにもとても効果的です。

しかしその効果を実感できない人もいらっしゃるかもしれません。

それは非常にもったいないことです。

記憶術に音読を加えることで、記憶力は飛躍的に向上することがあります。

音読の効果を実感できない人は、今まで解説してきたことをもう一度考えてみてください。

前回お話したように、今までのテクニックは応用変化させることで効果を飛躍的に向上させることが可能です。

それは音読の場合でも同じです。

今まで解説してきたことを同時に使ったり、応用させることで効果を高めることができるのです。

記憶術を使いこなすためにはやはり、自分なりのやり方というものを考える必要がどうしてもあります。

記憶術などを勉強した人は、その方法に忠実に従う必要があると考えている人がいます。

しかし、記憶しやすい方法や集中法などを自分で開拓していったり、さらに別の記憶術とあわせて使ってみたりということはとても有効なのです。

一つの方法にこだわる必要はありません。

どんな方法でも自分でどんどん改良していって使いやすいものを自分で考えることが大切なのです。

やはり音読も効果のなかなか感じられない人は、ただ音読しているだけの人が多いのです。

今までさまざまな方法を紹介してきましたが、その方法は必ず単独で使ってくださいということは一度もなかったと思います。

すべてを複合的に使うことが大切です。

たとえば音読と次を推理する記憶法は同時に使えますか?

使えるならどんどん使えばよいのです。

基本に忠実にオリジナリティーを出すこと、特に記憶術には必要なことです。

posted by けんしろう at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶術 音読
2008年05月31日

音読で記憶術を極め男 シュリーマン

以前シュリーマンの記憶術をご紹介したことがあります。

その記憶術は音読をして外国語を記憶してしまうものでした。

シュリーマンの記憶術というのは、どうやら意味が分からなくてもひたすら音読を繰り返して記憶していたようです。

彼は貧困から脱するためベネズエラ移住を志したものの、船が難破してオランダ領の島に流れ着き、オランダの貿易商社に入社しました。

1846年にサンクトペテルブルクに商社を設立し、翌年ロシア国籍を取得。

さらにゴールドラッシュに沸くカリフォルニア州サクラメントにも商社を設立して成功を収めます。

クリミア戦争に際してロシアに武器を販売して巨万の富を得たのです。

この事業での成功によって大資産家になったシュリーマンは、その資金を元に有名なトロイ(トロイア)の遺跡の発掘を始めたのです。

事業の成功の鍵はシュリーマンの堪能な語学力だったのです。

外国語で話される情報をシュリーマンはすべて理解できました。

人々に先んじて事業を起こすことができます。

それが成功の秘密でした。

シュリーマンを支えた語学力はすべて音読を中心とする記憶術からできたものです。

音読の効果を甘く見てはいけませんね。

シュリーマンの時代には、ヘッドホンのような装置はなかったのですが、私たちは手軽に活用できます。

発音の練習も手軽にできます。

シュリーマンの発音の練習はその言語を母国語とする人を家庭教師にしていました。

その方法はひたすらシュリーマンが音読しているのを家庭教師が聞いて、発音に間違いがあれば矯正するものでした。

その音読によってシュリーマンの記憶力が飛躍的にアップしたのです。

音読で重要なのは音読に集中することです。

声だけが出ていて、音読にまったく集中していないということがないようにしなければなりません。

そのために重要な方法は、次を予想しながら音読していくことです。

この方法は意識を記憶の対象に集中させるためには非常に重要です。

覚えておきましょう。

posted by けんしろう at 01:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | 記憶術 音読
2008年05月13日

記憶術 音読を英語の勉強に使う

英語の試験にはリーディングとライティングとリスニング、面接がある場合にはスピーキングの能力が必要になります。
記憶力を高めていくことで、リーディングやライティングは得点を高くしていくことはできます。
しかし、リスニングとスピーキングについては、記憶力を高めたり、記憶術を使うことだけでは解決できないものがあります。
それは、英語を聞くことができる耳を作らなければならないことです。
 
以前このサイトの中で、日本語と英語の周波数の違いを取り上げ、その違いゆえに英語を聞き取りづらいということを説明しました。
英語の周波数は日本語よりも高いのです。
 
英語を聞くには英語の耳をトレーニングしなければならないのです。
みなさんのなかには、英語が雑音にしか聞こえないという人もいらっしゃるかもしれません。
それは、日本語をしゃべる私たちは耳をトレーニングしない全員が限りそうなのです。
英語をしゃべれる人は当然その耳のトレーニングをしています。
高周波の音を聞くことである程度耳のトレーニングは出来ます。
しかし、やはり耳のトレーニングは英語を聞くしかありません。
現在は受験でもリスニングは重要視されているため、耳のトレーニングは必須です。
 
「雑音にしか聞こえないものを聞いていても苦痛でしかない。」
それが普通の反応です。
当然ですね。
苦痛なものを集中して聞くことはできません。
苦痛なものを記憶術で記憶しようとしても、絶対に拒否反応が起こります。
 
そこで、英語の耳のトレーニングに最適な方法をご紹介します。
それは、同時通訳のトレーニングにも使われているシャドウイングという方法です。
英語を聞いて、同時につぶやくのです。つまり音読を聞くと同時にするのです。
これで、漫然と英語を聞いているという集中力を欠いた状態を脱することができます。
聞こえなければつぶやくことはできませんから、集中して聞くことができます。
 
そして、英語を聞くときには、イヤフォンやヘッドフォンを使って聞くことでさらにつぶやくことを効果的に出来ます。
これは、以前音読のときに耳栓を使うと効果的ですと紹介したその効果です。
イヤフォンやヘッドフォンで自分の耳をふさぎ、自分の声が反響するようにすることで、つぶやき、つまりは音読の効果を高めるのです。
 
聞く英語は最初は簡単なものでかまいません。
映画が好きな人は映画で勉強するのもよいです。
ディズニーのアニメなどは、最初のトレーニングにはもってこいです。
ipodや携帯のワンセグの発達で、音や映像がどこでも自由に見聞きできるようになっています。
それを大いに利用してください。
posted by けんしろう at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶術 音読