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    <title>記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!</title>
    <link>http://memoria.meblog.biz/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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      <title>記憶術のカスタマイズは積極的に</title>
      <link>http://memoria.meblog.biz/article/1230977.html</link>
      <description>記憶術というと何か難しいことをイメージする人もいらっしゃるかもしれません。しかしこのブログの中でも何度か申し上げていますが、記憶術は記憶しやすくするものはすべて記憶術です。テキストにマーカーを引くことも記憶術ですし、余白に書くことも記憶術です。しかしながら、当然マーカーを引くことも、余白に書くことも、より効率的にすることができます。記憶術はその質を高めていくことでより効率的なものに変えていくことができるということです。したがって、自分で記憶しやすいと感じたテクニックはどんどん使っていくべきです。独自のテクニックが記憶術を阻害するということはほとんどないはずです。記憶術は基本を学んだら、実践してどんどんカスタマイズしていくことが重要です。資格試験に合格したいのであれば、資格試験の勉強に記憶術を使いながら、どんどん自分のものにしていくことです。記憶術が使いづらいと感じたときには、自分に合うように変えることが必要です。記憶術を学んでいる人で、記憶術の内容を変えることに罪悪感のようなものを感じる人がいます。忠実に使って効果がないのは、自分のせいだとでもいわんばかりに。しかし、記憶術の説明は抽象的であり、具体性に欠けるものが多いものです。それは応用が利くように抽象的に説明されているのであり、応用することになんら問題がないのです。効果が感じられないのであれば、少しやり方を変えてみて、自分に合ったやり方にしてみる。私は音読のときには、次を推理しながら音読することの重要性を解説しています。しかし、それが難しいという人もいます。そのときには、テキストをみて記憶して、テキストを閉じて音読してみて、記憶をチェックするという方法でもよいのです。使いづらいものを使えるようにすることは大切ですが、使えるようになるまでの間をどうするかということも大切なのです。記憶術は自分の夢をかなえるための一つの道具です。自分の使いやすいように使えばよいのです。</description>
      <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 18:47:14 +0900</pubDate>
      <category>記憶力アップ</category>
      <author>けんしろう</author>
          </item>
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      <title>記憶術をいろんな場面に活かすためには。</title>
      <link>http://memoria.meblog.biz/article/1229238.html</link>
      <description>記憶術は記憶すべき対象を記憶しやすいように情報を整理して記憶します。そのためには、テキスト選び、授業の受け方、勉強の仕方、すべてに記憶術があるということになります。記憶術がイメージ記憶術だけだと思っている方は、こういったことを見直してみることが必要かもしれません。テキスト選びについてはどのように考えればよいのでしょうか？記憶術で重要なことは、記憶しなければならないものの一番重要なことを理解することです。テキスト選びのときには、この一番簡単なことを理解できるものを探し出してくる必要があります。ここでは、自分に質問しながらテキストをぱらぱらとめくってみることです。その質問に回答を出してくるテキストというものが、記憶術で必要なテキストということになります。回答を出してこないテキストというものは、レベルとして少しまだ高いのか、役に立たないテキストかのどちらかです。今までは何の気なしにテキストを選んでいたかもしれません。しかし今後は、自分からテキストに積極的にアプローチしていく方法で選ぶことが記憶術であることを理解してください。同じことが授業の受け方、勉強の仕方にもいえます。記憶術では、自分から積極的に記憶すべきものにアプローチしていかなければなりません。その方法が自分への質問です。授業というものは、講師や先生が情報を与えるものですが、これを受け入れているだけでは、記憶に残すのは難しいです。おそらく眠くなってしまうこともあるでしょう。授業では、そのテーマに対する質問を考えて、授業の中でその回答を見つけるようにしなければならないのです。このように記憶術は、自分からのアプローチを大切にするのです。人から与えられる情報であっても、積極的なアプローチを加えること。記憶術を実生活の中で生かすためにも、このアプローチは大切なものです。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 22:43:38 +0900</pubDate>
      <category>記憶術 情報を整理する</category>
      <author>けんしろう</author>
          </item>
        <item>
      <title>漫画、映画が記憶術を上達させる</title>
      <link>http://memoria.meblog.biz/article/1228401.html</link>
      <description>記憶術にとって重要なことは、自分の記憶しやすい形に記憶すべきものを変形したり、情報を変えてみたりすることがとても大切です。記憶術は記憶することを簡単にするものすべてのテクニックを言うべきであり、こういった記憶しやすい形に変えることももちろん記憶術です。この情報を変形したりすることは、漫画や小説をよく読む人、映画などをよく見る人は比較的得意なようです。そういった人たちは、変形する際に、引き出しとなる自分の知識が多いからだと思います。映画のこういった場面はこの記憶物にはぴったりだとか、この場面はあの小説のシーンにそっくりだなどのように使うことができます。自分の引き出しを広げるために、こういったものに、空いた時間に触れてみるということも記憶術には有効です。もちろんイメージ記憶術にもこういった知識は有効です。映画や漫画、小説をよく見たり読んだりする人は、イメージがとても豊かな人が多いです。小説を読んでいても、頭の中で映画でも見ているかのように、映像を思い浮かべている人もいるほどです。イメージ記憶術には、こういった能力は当然有効に働きます。そして、小説などに多く触れる人のイメージ力は、こうなりたいという自分を強くイメージすることができます。人は強く思い描いたことは必ず実現するといわれます。当然強いイメージのできる、こういった人たちは、自分の願望を実現させていく能力が高いのです。空いた時間や勉強の合間の少しの時間などに、こういったものに触れることも、記憶術にはとても有効であることがお分かりいただけましたでしょうか</description>
      <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 00:02:34 +0900</pubDate>
      <category>記憶術 情報を整理する</category>
      <author>けんしろう</author>
          </item>
        <item>
      <title>記憶術に目次を活用する</title>
      <link>http://memoria.meblog.biz/article/1226099.html</link>
      <description>勉強するときには、テキストを必ず使うと思います。このテキストをキレイに使おうとしている人はいませんか？記憶術を効果的にしていきたいならば、テキストはカスタマイズ、つまり使いやすいように加工することが大切です。ここで記憶術に大切なテキストの使い方を考えます。テキストで重要なのは、何だと思いますか？まずはテキストの流れをつかむことです。何度かご説明してきました。記憶術では、情報を整理して、つかみ、それに雪だるまのように知識をくっつけていくことが効果的です。テキストの流れをつかむことは、情報の整理に当たります。流れをつかめば、この流れを大きくしていくことが簡単にできます。テキストの流れが一番分かりやすいのは、どの部分なのでしょうか？それは、目次です。目次には、キレイな流れがあるはずです。たとえば記憶術ならば次のような順番の目次になるでしょうか。１．記憶術とは２．記憶術の基本的なテクニック３．記憶術の基本を応用したテクニック４．記憶術を各教科に応用する方法５．記憶術を日常生活に活かすこんな形になるでしょう。つまり、記憶術という大きなものを理解させ、基本的なテクニックを習得させる。それを応用テクニックを学んで、個別に活用していく。これが記憶術のテキストの流れになります。これで記憶術を理解しやすくなるのです。テキストの目次には、このように大きな流れというものがあります。読者をどのように導くかということが目次の中にはあるのです。その流れをつかみ、それに乗ることがとても大切です。目次を活用する方法、試してみてください。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 01:26:39 +0900</pubDate>
      <category>記憶術 情報を整理する</category>
      <author>けんしろう</author>
          </item>
        <item>
      <title>咀嚼で記憶術を効率的に</title>
      <link>http://memoria.meblog.biz/article/1225124.html</link>
      <description>今日のヤフーに脳の活性化に咀嚼が重要なことが出ていました。あごを使うことは、脳への血流を増加させるために、脳にとても良いことです。記憶術にも当然に良い結果を出します。最近はやわらかいものを食べることが多いので、咀嚼の回数も減っています。固いものを少し食べるように意識することで、脳が活性化するようになります。しかし、昔のように固いものを食べなくなってきている現在は、咀嚼ということがどうしても減ってしまいます。記憶術のためにも、咀嚼を増やしたいところです。そこで咀嚼を増やすために、ガムをかむということをおすすめします。これは空き時間などを利用して、ガムを噛むことで咀嚼を自然に増やしますので、脳への良い影響ができます。もちろん授業中や勤務中にガムを噛めということではありません。空いている時間に噛むことで、脳への好影響を生み出すことができます。そしてガムの咀嚼は心を落ち着かせることにも良い影響を与えます。メジャーリーガーやプロ野球選手がプレー中にガムをかんでいるところを見た人がいると思います。これは心拍数をプレーに最も最適な状態を作り出すためによいことなのだそうです。記憶術にもこのガムをかむことが良い結果を生み出します。記憶術にはリラックスがとても重要です。リラックスをするために、ガムを噛んで記憶術を使うことで、脳の活性化とリラックスの両方ができます。偏頭痛がガムを噛むことでなおったということ例もあるようです。咀嚼は健康のためにもとても良いことです。記憶術にも上手に咀嚼を応用していきたいものです。</description>
      <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 21:26:38 +0900</pubDate>
      <category>記憶力アップのための脳トレーニング</category>
      <author>けんしろう</author>
          </item>
        <item>
      <title>記憶術の音読でヒアリング力アップ</title>
      <link>http://memoria.meblog.biz/article/1224605.html</link>
      <description>英語などの外国語はヒアリングができなければなりません。このヒアリングに苦しんでいる人は大勢います。どうして外国語の習得に日本人は苦労するのでしょうか？以前にもお話しましたが、日本人の耳は外国語を聞き取るようにはできていません。日本語の周波数と外国語の周波数が違うために、雑音にしか聞こえないという状態なのです。では日本人は耳のトレーニングをしなければならないのでしょうか？結論から言えばトレーニングが必要です。英語ならば英会話のDVDや映画のDVDなどを使ってトレーニングすることが普通です。しかし、記憶術のテクニックを使うと、完璧とはいかないまでも、かなり英語を聞き取ることができるようになります。そのテクニックはやはり音読です。音読を続けていると、あるときに聞いている英語が無意味な音のつながりでしかなかったものが、しっかりと言葉として聞き取ることができるようになります。もちろん、分からない英語を理解することはできないのですが、こういう単語が話されているということが、聞き取れるようになるのです。この音読は、もちろんこの記憶術のブログで紹介した方法で行なわなければ、効果が薄いです。他の音読というのは、ただ音読すればよいという方法です。しかし、音読で重要なのは、記憶するべき対象に意識を集中させることです。この記憶術の方法で音読をすると、英語を聞き取れるようになります。他の外国語も同様です。こうなると、外国語の勉強が楽しくなり、上達が早くなるのです。記憶術での音読はさまざまな面でのメリットがあるのです。記憶術の音読で自分のさまざまな能力に気付くことができるはずです。</description>
      <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 01:31:53 +0900</pubDate>
      <category>記憶術 音読</category>
      <author>けんしろう</author>
          </item>
        <item>
      <title>英語の記憶術にもスピードを</title>
      <link>http://memoria.meblog.biz/article/1223695.html</link>
      <description>記憶術というものは、思い出すときにスピードが絶対に必要です。それは以前から申し上げています。スピードをクリアーしていくことは、なかなか楽しいものです。ここで英語の単文を記憶する方法も考えてみましょう。英語の記憶術は何といっても音読です。これを時間を上げて記憶してているのかをチェックします。このときはどんなに小さな声でも良いので、音読をします。頭の中だけで考えて、記憶していると考えても、実際には声に出して言うことができないということがよくあります。英語は口が覚えている状態を記憶できていると考えましょう。これが英語を記憶するときの記憶術の前提です。記憶しているかどうかのチェックは、テキストなどを一度閉じて音読します。このとき、すらすらと口をついて出てくればクリアーです。しかし、少しでも考えなければ思い出せないものは、記憶できていません。その単文はもう一度記憶する必要があります。記憶しなおすときには、次の単語を推理しながら音読するという以前解説した記憶術を使いながら行なうと効果的です。英語の記憶術はこのように、音読がベースになります。口で思い出せないものは、実際の試験や英会話では使えないと考えて間違いありません。記憶術でスピードを求めるのは、知識が自分の血となり肉となるためのテクニックです。このスピードはどのようなときでも決して妥協しないことが大切。それはたとえ英語などの外国語であったとしてもです。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 22:16:34 +0900</pubDate>
      <category>記憶術 音読</category>
      <author>けんしろう</author>
          </item>
        <item>
      <title>記憶術を過去問に利用する</title>
      <link>http://memoria.meblog.biz/article/1223050.html</link>
      <description>記憶術を使って資格試験や、受験に合格したい人は、やはり過去問がとても重要になります。以前お話しましたが、その重要性がいまいちわからないという人が多いようです。過去問なんて、過去に出た問題なのだから、もう二度と出ないだろう。試験前に実力を試すために使うことにしている。こんな考え方の人が多いですが、これでは過去問は全く効果的に使えていません。前回目標の明確化ということをお話しました。試験合格を目指す人は、目標を明確にせずに、ただ合格の二文字を目標として突き進もうとするために、実際はどこへ行こうとしているのか分からなくなっていることが多いです。まず試験合格の場合は、どのように目標設定をすればよいのでしょうか？今回は過去問の使い方を少し具体的に見てみたいと思います。試験合格というのは、この過去問が解けなければ絶対にありえません。過去問は自分の力試しに使うのでは、とてももったいない使い方なのです。過去問は試験の傾向を知り、合格ラインを明確にすることが最大の目的です。極端な話ですが、合格ラインは１点でも超えればよいわけです。つまり合格ラインプラス１点が自分の明確な目標となるのです。満点がとりたい人も、この最低ラインを超えていかなければならないわけですから。さらに、自分の現状をしっかりととらえて、合格ラインからどれだけ離れているかを確認します。その差を記憶術でつめていくことが、試験合格への道です。記憶術を知りたい、使いたいという人は、この目標設定が全くできていない人があまりにも多いです。記憶術が使えない、効果がないという人は、どこへ行きたいのかという明確な目標がないことが、これまた多いです。正直に申し上げて、こんな状態では、記憶術は効果的には使えません。逆に言えば目標を明確にするだけで、記憶術はかなり使える状態になるはずです。記憶術が使えないという人は逆に、明確な目標がありますか？記憶術とは、自分の望むことを得るための手段にすぎません。記憶術を習得することは決して目標ではありません。記憶術を自分の目標を達成するための道具にすることが大切なのです。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 01:30:45 +0900</pubDate>
      <category>学習方法</category>
      <author>けんしろう</author>
          </item>
        <item>
      <title>記憶術を使って目標を明確にする</title>
      <link>http://memoria.meblog.biz/article/1222205.html</link>
      <description>記憶術を効果的に使うためには、やはり目標の設定がとても大切になります。そしてその目標はできる限り明確なほうが良いのです。記憶術の重要なポイントは情報を整理することです。その情報をどのように整理していくかということでも、目標を設定するということがとても大切になります。たとえば、ある資格試験に合格するということが目標であった場合を考えましょう。資格試験の合格という目標では少し大きすぎて、どのように勉強を進めて行けばよいかが分からないのではないでしょうか？ここで目標をさらに細かく明確にしていく作業が必要になります。この資格試験は何点とれば合格するのか、どのような問題が出るのか。まずはこれを過去問などで明確にします。これが明確になったときに、自分の今おかれている位置を確認します。合格まではどの程度実力をつけなければならないのか、どれ程の時間が必要なのか？資格試験のレベルと自分自身のレベルが明確になったときに、方向性が明確になるのです。いろんな試験がありますが、それを受ける人はこの二つが明確になっていない人が大勢いるように感じます。それでは、コンパスを持たないで海に出て行く船のようなものです。目的地に着くことはほぼ不可能です。まずは目標を明確にして、その目的地への最短距離をとることが大切です。記憶術の情報の整理がしっかりとできる人は、この目標設定も比較的スムーズに行なうようになります。しっかりと過去問を分析して、自分の置かれている立場を把握する。そして、足りないものを記憶術を使って最短距離でせめていく。こういうイメージで記憶術を活用されています。記憶術を効果的に活用するには、このように自分自身も整理しなければならないのです。</description>
      <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 22:49:27 +0900</pubDate>
      <category>学習方法</category>
      <author>けんしろう</author>
          </item>
        <item>
      <title>記憶術や速読術は単なる道具</title>
      <link>http://memoria.meblog.biz/article/1220211.html</link>
      <description>記憶術というものは、記憶しなければならないものを記憶しやすく変形や整理して記憶していくものです。片っ端から記憶していくことができると考える人がいますが、やはり初めて学ぶことや、知識のないものを記憶することは難しいです。自分にそれを理解する力があるかどうかということが重要になります。今は理解できる力がないということであれば、理解する力をつけなければなりません。そこで使うのが、記憶術と速読術です。できるだけ簡単なテキストなどを用意します。そして、何が言いたいのかの重要な部分をぱらぱらと読んでいきます。重要な部分がつかめたときに、速読術のときに解説した方法で速読していくのです。記憶術は記憶をしやすくするためのテクニックです。まずは理解することが記憶の近道。そのために速読術を利用するのです。いろんなものを速読している人がいますが、そういった人たちはしっかりと知識を吸収しているのでしょうか？速読術が必要な場面、必要でない場面というものがあります。記憶術で重要なことは、重要なことを効率よく記憶していくことにあり、無駄なことを飛ばしてしまうことにもあります。重要なことは、いかに速く読むかではなく、いかに緩急をつけるかということです。その緩急というのは、意味なく早く読んだり、ゆっくり読んだりするのではありません。重要なところを抜き出すところまでは速く、重要なところは効率よく記憶するための読み方するということです。記憶術も速読術も大切なことは、重要なところを効率よく取り出して、記憶すること。テクニックは自分が使うことに意味があります。ただ速く記憶できたり、速く読めたりするだけでは自己満足でしかありません。今一度記憶術について、しっかりと考えてください。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 22:51:43 +0900</pubDate>
      <category>記憶術のための読書術</category>
      <author>けんしろう</author>
          </item>
        <item>
      <title>記憶術と音読の相乗効果を阻害するもの</title>
      <link>http://memoria.meblog.biz/article/1219660.html</link>
      <description>記憶術で重要なのは音読です。音読というものは、記憶術をマスターするためにはぜひ取り入れてほしいテクニックです。しかし音読に効果を感じていない人も多いようです。なぜ音読の効果を感じることができないのか？それは音読をすることだけを考えているからではないでしょうか？音読をするときには、記憶するものに集中する必要があります。しかし、音読をするときに音読をすることが目的となり、記憶することが目的ではなくなっている人がいます。記憶術には集中力が必要ですが、音読自体がその集中力を阻害していることがあるのです。音読のやり方は何度か解説してきましたが、ここでもう一度確認をしたいと思います。音読をするときには、記憶する対象に意識を集中させることが重要です。どうやって集中させるのか？やはり、次を推理するという方法がもっとも意識を集中させる方法だと思います。具体的にはどのような方法でしょうか？次の文章があったとします。「彼は笑っている」この文章を音読するときに、彼だったか彼女だったか、誰だったかを推理します。そして音読して彼ということを覚えていれば次を推理し、覚えていなければ、それを確認して、次を推理します。笑っていたのか、泣いていたのか、もしくは座っていたのか、などを推理して音読するのです。これは文章が長くなっても、外国語でも同じことです。記憶術というのは集中力が必要ですが、このような方法で集中力を鍛えることで、大きな効果を感じることができます。音読も同じく集中力が必要です。記憶術に音読はとても大切なテクニックです。音読が目的にならないよう、しっかりと集中して記憶術に取り組んでいただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 09:09:54 +0900</pubDate>
      <category>記憶術 音読</category>
      <author>けんしろう</author>
          </item>
        <item>
      <title>記憶術と速読術の相乗効果を利用する</title>
      <link>http://memoria.meblog.biz/article/1218334.html</link>
      <description>記憶術を学んでいる人は、同時に速読術を習得したいと考えるようです。やはり速読を身につけると、簡単に記憶ができたり、試験に合格できると考えるのでしょう。以前に記憶術を中心とするこのサイトでも、速読術のことを少し解説したことがあります。記憶術を学ぶ上でも、速読術というのはとても有効な技術なのですが、分速何万文字というようなレベルの速読術は必要ないです。もちろんそのレベルの速読術ができるということは素晴らしいことですが、それを習得するのに普通の人は長い時間がかかります。したがって速読術は、ある程度のレベルまで行けば、あとは記憶術とあわせて相乗効果を期待するほうが良いのです。記憶術をトレーニングしていく中で、速読術をトレーニングしなくても、ある程度習得できるということは以前お話しました。人の読書のスピードは何度も読むと、読むたびに早くなります。記憶術での速読術はこれを巧みに利用するのです。まず情報の整理で読まなければならない本に、何が書いてあるのかのポイントをつかみます。そして、ざっと全体の要点を読んでいくのです。さらにペンキを塗るように何度も読んできます。読む回数が増えるごとに読むスピードがはるかに速くなります。記憶術での情報の整理が速読術にそのまま応用できるということです。この情報の整理ができれば、ことさらに速読術を学ぶ必要もないということになります。ここでの速読術は何度も読むことでスピードが上がっていくことを利用しています。記憶術でも大切なことですが、いきなり完璧を求めることを速読術ではしてはいけないということです。完璧主義の人に多いのは、最初から本をすべて理解し、一字一句逃さず読んで聞かなければならないと頑張ることです。しかし、最初から完璧にできる人などいません。人はどんなことでも、少しずつ上達していくのです。勉強することも少しずつ上達していきます。記憶術や速読術はその上達のスピードをあげるためのテクニックです。そして上達のテクニックの重要なことは、分からないことは飛ばしてしまうということです。記憶術も速読術も情報を整理して、ポイントをつかみ、そのポイントに雪だるまを大きくするように知識を増やしていくのです。その知識を増やすスピードを上げるのが記憶術と速読術のテクニックです。分からないところは飛ばしてしまって、次に進む。そうすることで、他に得た知識がその分からない部分を覆うことができ、後で必ず理解できるときが来ます。最初から完璧を目指さずに、知識を相乗的に増やすこと、これが記憶術と速読術のテクニック。このテクニックを身につけると、雪だるまが見る見るうちに大きくなるのです。それが記憶術と速読術の力です。</description>
      <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 18:21:32 +0900</pubDate>
      <category>記憶術のための読書術</category>
      <author>けんしろう</author>
          </item>
        <item>
      <title>記憶術に重要な自己分析</title>
      <link>http://memoria.meblog.biz/article/1217681.html</link>
      <description>記憶術ではスピードがとても重要な要素になることは何度かご説明してきました。その理由も何度か解説してきました。１秒以内に思い出すことができないものは記憶していない。１秒以内に思い出せるように復習を繰り返すことが記憶術では必要です。皆さんは頭の中で、読書などをしたときに、その内容を確認するためにもう一度同じ内容を頭の中で繰り返していると思います。それを追唱ということは以前解説しました。記憶術ではこの追唱をできる限り早くすることがスピードを要求する理由の一つでもあります。記憶できていないものを思い出すときには、この追唱が遅いはずです。復習はこの追唱を早くするためのテクニックでもあるのです。自分自身で追唱のスピードを管理すること、これが記憶術で必要とされること。ただ漫然と復習をしていたのでは、思い出すスピードがなかなか上がりません。記憶術では、このように自分自身を客観的にとらえ、管理することが重要です。記憶術は間違えると、自己満足で終わってしまうことがあります。１秒のルールを緩め、この程度であれば記憶できているであろう。もう復習の必要もないであろう。このようになった記憶術は実際の試験などで大きな穴となることがあります。試験で全く思い出せない状態を作り出す記憶術というのは、自己管理ができていない証拠です。全く手をつけていないものを間違えることは、自己管理の問題ではありません。一度記憶術で手を付け、１秒ルールをクリアーできなかったものも仕方ないのでしょう。しかし、１秒ルールを緩め、思い出せなかったときは、自分の管理ができていません。記憶術というのは、客観的な自分の分析をしっかりとできる人間が最大の恩恵を受けることができます。このことを忘れずに、記憶術に取り組んでいただきたいものです。記憶術に大切なのはリラックスですが、自己分析までリラックスすることのないようにしなければなりません。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 23:10:53 +0900</pubDate>
      <category>記憶のスピード</category>
      <author>けんしろう</author>
          </item>
        <item>
      <title>記憶術を効果的にする理解力</title>
      <link>http://memoria.meblog.biz/article/1216557.html</link>
      <description>記憶術にとって大切なことは、情報を整理することです。難しく感じる人は、できる限り簡単な状態まで情報を整理することであると考えてみてください。記憶術の効果をあまり感じない人というのは、この情報の整理がどうしても苦手な人が多いです。苦手な人は、まず記憶しなければならないものを簡単にすることを心がけましょう。大きなテーマをつかむことという意味でも、このできる限り簡単にすることは重要です。記憶術での情報の整理は、小学生にも分かるように説明できるところまでできると良いでしょう。記憶術というのは、イメージ記憶術という意味であると考えている人が多いです。あなたもそうですか？しかし、もっと重要なのは情報を簡単な状態まで整理してしまうことです。記憶術というのは、記憶しなければならないものをできる限り簡単に記憶することです。難しいものを難しいまま記憶しようとしても、記憶できません。では、ここでいう難しいというのはどういうことでしょうか？一言で言えば理解できていないということです。記憶術での前提は理解できていることなのです。わからないことは記憶術を使ったとしても記憶できません。たとえば経済学を学んだことがない人が、経済学のテキストを初めて見たときに、それを記憶しようとしてもできません。確かに記憶術を使っていきなり記憶していくこともできます。しかしその記憶は全く引き出すことができないはずです。したがって最初は記憶しようとしないで、内容を理解する必要があるのです。ここで内容を理解しようと、テキストを最初から一字一句逃さないように読む人がいます。しかし全く理解できないはずです。それは経済学の知識としてコアになるものが存在しないからです。記憶術を効果的に使うためには、このコアになる部分を作るのが最初であり、それが情報の整理なのです。そのコアは誰にでも分かる簡単なものです。それをつかんだとき、記憶術は効果を発揮するようになります。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 23:23:56 +0900</pubDate>
      <category>記憶力アップ</category>
      <author>けんしろう</author>
          </item>
        <item>
      <title>記憶術と自分の好きなこと</title>
      <link>http://memoria.meblog.biz/article/1212707.html</link>
      <description>記憶術というものはたくさん紹介されています。記憶術のテクニックはとても有効なものですが、なかなかものにならない人がおおいです。記憶術のテクニック自体はそれほど難しいものではないにもかかわらず、なぜものにならない人が多いのでしょうか。おそらく、記憶術自体ではなく、記憶する対象をどうするかということが問題なのでしょう。このブログでも記憶術でもっとも大切なのは、情報の整理であるということは何度かご説明してきました。前回も、情報の整理の重要性を確認しました。記憶術で大切なのは、記憶術のテクニック自体もそうですが、もっと大切なのは、記憶する対象をどう記憶しやすくするかという点にあります。記憶しづらいものをそのまま記憶していくことは、記憶術ではとても非効率的です。記憶しやすい形に変えてしまうこと、これが記憶術の要なのです。歴史の登場人物をマンガのキャラクターに変えてしまうことも、記憶術ではとても有効です。記憶術を有効に活用するためには、自分の好きなことに置き換えるということをしてみることも大切です。自分の趣味、特技、テレビで見たこと、そういったことに記憶の対象を変えてしまうことで、記憶術も使いやすくなります。記憶術が使えないという感想を持っている人は、たいていテキストの文字を一字一句たがわない形で記憶しようとしています。しかしテキストは記憶しやすい形で書かれていないことが多いです。まして学習しはじめたばかりのものは、全く記憶できないはずです。こういうときには、記憶の対象を自分の好きなものに一度置き換えることを試してみてください。記憶術というのは自分の記憶しやすいように記憶すればよいのです。テキストと全く同じように記憶していく必要はまったくありません。記憶術を学んでいるひとは、テキストをそのまま記憶しようとする人がとても多いです。情報と記憶の間に自分の好きなことをはさむことで、記憶術はとても使いやすくなるはずです。</description>
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 12:41:16 +0900</pubDate>
      <category>記憶力アップ</category>
      <author>けんしろう</author>
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